ESTA(エスタ)の申し込みを早めにしようと思った。


旅行会社の窓口の人は、

「旅行日直前になって、エスタの申請がわからないと

半キレのお客様がいらっしゃるので、

時間と心に余裕のある時に申請をされたらいいですよ。

お客様はネットの環境がありますあ?

申請はインターネットのみ。

時間にして20分くらいかかります。

もし、どうしても申請できない、というのでありましたら

有料ですがこちらの窓口でも申請のお手伝いができます」

と言われた。

 

エスタ、どんだけ??と思ったので、

まず私が申請をして、それから子どもをしようと思った。

 

エスタは一度申請すると、2年間は有効らしい。

 

窓口の人はまたこういっていた。

「ネットには、手数料を高く取る画面もでてきます。

14ドルのところにしてください。

こちらの画面のページで申請をしてください。

グーグルで検索すると出てくると思いますよ」

と、その画面のコピーをくれた。

自由の女神がドーンと大きく載っている画面だった。

英語、日本語・・・色々な言語に対応している。

申請は、カード支払いが前提。

あ~アメリカでも支払えるカードで良かった。

(話は脱線するが、夫が持っているカードはJCBの一枚だけなので

もう一枚持っておいたほうがいいよ、と言った。

VISAかアメリカンエクスプレスが使えるのを早速作ると言っていた)

 

 

11月中旬に

家でゆっくりできる時間があったので

早速申請。

 

一つ一つ入力。

名前、住所、生まれた場所、勤務先

両親の名前。

もう両親がいない私は、死んだ人の名前でもいいのかな?

と思ってしまったが、私の両親はあの二人しかいない。

なんだか不思議な気分だが、名前を入力。

旧姓だし、本当に不思議だ。

 

○○ひろお。

○○ひろこ。

と、夫婦漫才のような名前にやっぱり笑ってしまう。

 

入力する画面は3つくらいあり

次の画面に行く前にチェックが入り、

「ここが違ってますよ」と弾かれる。

それが「え?!じゃあ、なんて入力したらいいのよ!!」

聞かれている項目は日本語だが、

こちらが入力するのは全て英語なので

ほんと、間違ってると言われると、

イライラしてしまう(≧▽≦)

 

というのも、

連絡先情報が結構書くところ多くて

日本語でいうところの「特にありません」

みたいな項目もあったりと

ほんと、わからねー!!と思いながら入力。

 

でも、これは、不安だから

イライラしているんだ、とわかる。

支払いの画面もあるので、間違ったらどうしよう

というのもあって、なおさら。

 

でも、申請が無事に終ると、

あ~なんだ~よかった~

もう、間違ってても、わかんないから!!

 

とスッキリ。

(画面は印刷しておくとよい)

 

 

申請画面が終わると、

「保留中」という画面で終わる。

 

 

どれくらいかかるのかな??と思った。

そして、どうやったら、結果が分かるのか。

 

私はいつもぼーっとしてしまうので、

メールかなにかでお知らせがくるのかと

のんびり構えていたら、

自分で確認画面から入って、

申請が通ったか、確認するようだった。

(例の自由の女神の画面の下の方に「個人申請の状況確認」

がある)

 

早速確認のためにホームページへ。

氏名と申請番号と生年月日、パスポート番号を入力すると

「認証は承認されました」

の画面へ。

 

すっごく嬉しくなってしまった(*^▽^*)

まるで、学校に合格したように?!

 

 

で、その画面は入国の時に必要なので、印刷。

 

下の方にはこのように書かれていた。

「楽しいご旅行を。米国訪問を歓迎します」

 

すっごくジーンときてしまった。

 

エスタを申請したからといって、

入国の保証するものではない、と書かれている。

(空港の入国審査官が許可するから)

 

でも、なんか、歓迎されるのは

嬉しいものだなああ。

 

 

この画面ももちろん印刷。

 

後日長男の分を一緒に申請。

本人に入力してもらった。

 

 

私も一度経験しているので、

アドバイスしつつ入力完了。

 

結構スムーズにできたから

エスタ、思ったより簡単じゃん🎶

と思っていた。

 

 

ら、

本当に大変だったのは

鉄道の申し込みだった。(T_T)