いつも東京や大阪へ行くときに使う旅行社で
アメリカ行きのパンフレットをもらった。
家の近くの空港から出発し乗り換えてニューヨークへ着くものと
羽田出発しニューヨークへ直行ものの2つのパンフレットがあった。
どっちがいいか?
どう見たらいいか、わからない。
今度東京へ行く時の宿泊プラス航空機チケットを
取りに行った時に、パンフレットの見方を聞いた。
すると、羽田の便は、2月3月は特定の日出発でないといけないことがわかった。
もう一つは、希望日スタートOKだった。
それなら、家の近くの空港から!
ということで、あっさり決まった。
しかも、フリープランで、自分で好きなようにできる。
他の旅行社だったら、
ミュージカル1つは入った値段ということだが、
このプランは全くなし。
「ミュージカルを観たいんですよね・・・」と私がいうと
「でしたら、HISのネットで事前に日本でチケット取れますよ!」と教えてくれた。
(他社のことなのに・・・なんと素晴らしい社員さんだろう。
絶対この旅行社で申し込もう、と思った)
そんなこんなで、
旅行社も決定。
出発日も決まったが、
実際に申し込む前に、とっても不安なことがあった。
それは、日にちのカウントの仕方!
ちょうど同じころ、私の周りでニューヨークに行った人が2人いて(別々)
一人は「僕の泊まるホテルは明日から泊まれるらしい」と言うし、
もう一人は「私が乗る予定だった帰りの飛行機は昨日飛んで行ったらしい」
と、日付変更線を超えるからくることなのか、
二人とも、空港で泊まったり、次の日の飛行機がなんとか取れて急きょ成田着の飛行機に乗ったりと、
フェースブックで報告?!してくれたので、どうにかなったということはわかったが。
「日付変更線こえーー」と思っていた。
なので、日本を立つ日の曜日と、ニューヨークに着く日の曜日が一緒か。
(ミュージカルは曜日で開始時間が違う)
それがとっても気になって、自分一人で悩んでも解決しないので
旅行を申し込んだ時に、しっかり確認しよう、と思っていた。
旅行会社への申し込みには、
長男と一緒に行った。
ちょうど長男は新しく入る会社の作業服の採寸&健康診断の日で、
私も長男の部活の保護者会の総会の日(もう会長を交代できる!)
だったので、そのタイミングで行こう!と決めた。
それが、大正解。新しいスタートの気分が満々で
とってもワクワクして申し込みができた。
旅行会社の窓口のお姉さんもとっても良い人で
気持ちよく申し込みができた。
(感謝)
早速、日にちと曜日を確認。
日本を出発した日とニューヨークに着く日は同じ日、同じ曜日だった。
例えば1日(月)なら、1日(月)。
だから、月、火、水・・・とカウントし
自動的に○日にアラジンを観て、△日にウィキッドを観て、
□日にミスサイゴンを観よう、と決まった。
でも、のちに確認したら、
ミスサイゴンは1月14日で終わるらしく(泣
観ることができないとわかった。
じゃあ、当日、チケット売り場で、購入するのもありかな!
という気持ちになった。
なんでも経験しておくといいかも!!って。
タイムズスクエアよりちょっと上(と言っていいのか?)に
tktsタイムズスクエアというチケット売り場があるのだ。
横を通りすぎるのもいいけど、
実際窓口に行ってみよう♪
英語しゃべれないけど~(汗
なんて、自分を追い込んでみたり(´艸`*)
旅行会社の人から何点か気を付けることを教えてもらった。
一つ目は、アメリカに旅行するのに、今回のように
異性の親子で行く場合。
連れ去ったと思われたらいけないので、
片親の許可サインが書かれた書類を用意して持っていくことを推奨している、
と言われた。
アメリカは離婚して、子どもを取り合うというので、そのようになっているみたい。
なので、そうでないということを証明できるものを用意したほうがいいというのだ。
でないと空港で無駄に止められて英語で質問攻めされるらしい。
正確に言うと、この書類を用意するのは18才以下の子どもらしく
長男は18才以上なので、(この前も選挙にいったし)必要ないといえば必要ないが、
なにせ見かけが若く見えるので、
ぱっと止められた時に、すぐに答えることができるよう、用意しておこうと思う。
(書式は旅行会社からもらったので、
それに見本を書いて、、夫にサインしてもらった)
そして、今回はソウルで乗り換えるので、
荷物が違う国に行ってしまうこともある可能性があるとのこと。
保険でそこを保証してもらえるものがあるらしいが、
ここの旅行会社が進める「東京海上」では、「航空機寄託・手荷物遅延」保障がないので
ネットで別の保険を申し込んだほうがいいですよ、
と言われ、ネットで保険料や保障を比較しているホームページを見せてくれた。
窓口の方のお友達が、新婚旅行に行ったときに、実際にあったらしい。
時々聞くし、自分は絶対大丈夫ということも思えないので、これは教えてもらった通りにしようと思おう。
そして、ESTA!!
アメリカに短期滞在をする場合、事前にネットで申請しないといけないのがESTA!
窓口の人が「お宅はネット環境ありますか?」と言われるので、
はい、ありますよ、と答えた。
「ESTAはお客様のほうから、直接申請してください。
申請に当たっては、注意点があります。
こちらの画面から申請を行ってください。
実は、違うページから申請をして、申請代14ドル以上を請求するところもあるのです。
ですから、こちらの画面ですよ。グーグルで検索したら、出てきやすいと思います」
といって、その画面の印刷をして、渡してくれた。
自由の女神のアップがある、最初は英語表記だけれど、日本語に選べる画面がある。。
家で、インターネットエクスプローラーでESTAで検索したら、
確かにたくさんのホームページが出てきた。
しかも、教えてもらった画面がなかなか出てこない(汗
違うところでしたら、高額を請求されることもあるということで
すっごく探して、無事に見つけることができた。
(ESTA恐ろし~(^-^;)
で、窓口のお姉さんが続けて言うには
「ESTAの申請には20分くらいかかります。
時間の余裕がある時にしてくださいね。
自分の両親の名前とか、生まれた場所とか、
色々と聞かれますから。
で、みなさん、旅行ぎりぎりになって申請をするので
キレ気味で『申請がうまくできない!』って窓口に来られるんですけど
結構色々と聞かれてわからないこともあるので
もしできないようでしたら、窓口にお越しくださいね。
その際は有料ですが、申請を代行できますので」
と言われた。
ESTA、どんだけ~(汗
申請しても、すぐに結果が分からないそうなので、
これは早めに、心に余裕がある時にしよう、と思った。
一度申請すると、2年間はいいそうなので。
窓口には、私はパスポートを持って行っていたが長男は持って行っていなかった。
「では次回、ご長男さんのパスポートを持って来ていただくのと、
旅行代金の2割を先に支払っていただきます。カードでも大丈夫ですのでお持ちください。
1月○日頃、旅行のスケジュールの書面をお送りするので、届いたら残りの旅行代金をお支払いください。
その時に、もし保険を申し込むということでしたら、現金でお願いします。ネットで申し込まれてもかまいません。」
一つ一つ、聴くごとに、ワクワクが増してきた。
あ~ついに行けるんだ~と。
これで、飛行機&ホテル確保♪
「アメリカ行ったことありますか?ニューヨーク。
私たち初めて海外に行くようなものなので
よかったら気を付けたほうがいいこととか
アドバイスがあったら、教えてください!」
これは、会う人、会う人みんなに聞いている。
窓口の人はニューヨークは行ったことないが、
海外旅行はよく行かれるみたい。
「このプランは空港にお迎えが来てくれて
帰りもホテルから空港に送ってもらえますから、
そのガイドの人に、道すがら色々聞いたほうがいいですよ。
暇な人だったら、一日ついてくれることもありますし、
行きたいところのアドバイスもくれると思いますよ」
「楽しんでくださいね!!」
みんなに言われる言葉だけれど、
とってもありがたい!!!!
確かに、旅行の準備、楽しいのだ(*^^)v