昨日の夜、寝る前に見ていた本

 

 

中学校の図書室で借りた本。

この他にも、「フェースブック」「ツイッター」「アマゾン」

「ウィキペディア」を作った人たちの軽い伝記のようなことが書かれている。

 

出版されている本で

亡くなっているのは、、このアップルのスティーブ・ジョブズだけ。

 

 

というわけではないかもしれないが

読んでいて、とっても面白かった。

一つ一つのエピソードが心に沁みた。

 

 

アップルも有名だし、

そのことをとっても詳しい人もたくさんいると思う。

ジョブズはカリスマ性があるので、その人物像も好きな人が

世界中にいると思う。

 

 

私は、あまり知らないので(名前だけは知っているというレベル)

とても楽しみで読んでいたら、

ジョブズは未婚のお母さんから生まれ

養子に入ったという境遇だということがわかった。

 

小学生の頃から賢かったけれど

やんちゃなタイプで、先生たちを困らせていたらしい。

 

でも、4年生の時、良い先生との出会いから

今のジョブズになったという。

 

よかったね~と思う。

 

 

で、簡単に人生を説明すると、

アップル社を立ち上げたが

彼の振る舞い&業績不振から解雇される。

 

そこで、新しく会社をたちあげ

ピクサー社を買い取り

色々するうちにまた盛り返し

アップル社に新しい会社ネクスト社を買収させることで

アップル社の業績が回復にむかった、

という。

 

 

戻ってきたとき

社員がびっくりしたという。

ジョブズの変わりように。

 

それまでは、

人の意見は聞かず、

勝手に決めたり、

人の話をきかない、

他の部署から人を引き抜く、

選抜チームを作るがそのプレッシャーは大きく

緊張感が漂っていた。

 

それが、今では

人の話をよく聞いてくれるし、

ゆったりと構えていて、

大人になった

とある社員にいわれるように。

 

本人も

「重要なことは、人間を信頼することだ。

人は基本的にい善人であり、賢いから必要な道具を渡せばそれを使って何か素晴らしいことをやってのける。

それを信じることだよ」

 

事細かく管理しなくても、その人に合った仕事につけば、

人はいい仕事をするのだということを学んだ。

 

 

つまり、これは、このシリーズで、半分くらいの人が受けてきた教育

「モンテッソーリ教育」の本質なのだ。

この教育で育てられた人は、みな、大人になって振り返った時に

あの時期のおかげだという。

 

私も子どもたちを育てるのに、このモンテッソーリ教育風の子育てをした。(つもりだ)

 

 

モンテッソーリは、日本ではお受験対策というイメージで

あまり良くないが

本当は、とっても素晴らしいものだと。もっとたくさんの人。。

特に、普通以下の家庭、障害のある子を育てるのに使って欲しいと思う

 

 

そして、感動したのが

その理念を、ジョブズが人生をかけて学んだこと。

 

 

いつか、このモンテッソーリ教育のことを

文章にしたい!!!と決意した。