雑貨屋さんや本屋さんに行くのが好きで

今日は本屋さんへ、と思った。

 

 

良い本に出会える!!とおもって。

 

 

 

すると、早速

 

 

私はマザーテレサが大好きで

それで手に取ったのだが、

ギャップの面白さにこの本が好きになった

 

 

マザーテレサの言葉を

作者である もり たまみさんが解説されているが

その引用の幅が広すぎて、しびれてしまう(≧▽≦)

 

 

「あなたは、本当のマザーテレサを知っていますか?」

 

私が以前ミュージカルで見た

マザーテレサの一生が紹介されている

 

 

ただの聖者ではなく

とてもユニークで、ユーモアにあふれた

魅力的な女性だったということ。。

本にも、ローマ法王からいただいた車を

宝くじの景品にして

車の値段の5倍のお金を手に入れることができたなど

『悟りのシンクロニシティ』のなかの

「ゾルバ・ザ・ブッダ」のようなエピソードが

紹介されていた。

 

 

その上で。

 

 

飛行機が滑走路から空に向かって飛び立つ速度は

「離陸決心速度」といいます。

ジャンボ機であれば、時速300キロ程度です。

「空に向かって飛ぶ」以外に選択肢はないんです。

まさに「決心」

 

人生に似ていますね。幸運にも命を両親からもらって、

この世に生まれてきたら、あとは思い切り飛ぶだけです。

(中略)

 

人生は一度きりの航路です。

どこに向かっていくかは、あなたに託されています。

思う存分、人生という航路を楽しんでください。

 

 

 

最近飛行機の良さもわかり始めた私。

(昔は大嫌いだった)

あの、離陸する瞬間はいつも緊張するが

でも、決心しているからこそできる経験。

 

宙に浮いたときの爽快かんは

確かにある。

 

「飛行機という交通手段を選んでしまった自分への

承認。責任を取る自分。

(そこまで、思い詰めなくてもいいんだけれど(≧▽≦))」

それくらいの覚悟はある。

 

 

へ~知らなかった~。

 

「離陸決心速度」という言葉から、

ゴルゴ松本さんが全国の少年院へ漢字の深いい授業をしているということ、

寓話の「北風と太陽」の裏話、

ブラックサンダーチョコから

乾電池を開発した屋井先蔵さんの話(←初耳!)

お金について・・・

ホーキング博士の話題から、

「鳴かぬなら ○○ ホトトギス」で有名な三人以外の句の紹介などなど・・・・

 

もう、博学すぎるこの本が

すごくて(≧▽≦)

 

そのミニ情報とマザーの言葉の

繋がり、共通点の解説が

とてもわかりやすくて

それがこの本の魅力なんだろうな~と

すぐに最後まで読み終えてしまった。

 

 

 

その中でとてもビビビときたのはこの言葉

 

 

 

「人の話を聞いてあげるのは、素晴らしいことです。

そして、人々は与えることも学ばなければなりません。

でも、与えることを義務と考えるのではなく、

与えることを願いとすることが大切です」

 

そしてチェスの日本王者の方の紹介があります。

 

その方は、

人の話を聞くことを大事にされいるし、

自分のことを話ことも大事にしているということです。

 

それによって、周りの人も強くなるし、

自分も強くなる。

 

 

 

「人の話し」「自身の話」には、

大事なものがたくさん詰まっています。

 

大事に扱ってください、

「語る話」を。

 

と。

 

 

 

 

 

私は自分の語る話を

軽く扱っていることに気づいた。

 

それによって、周りも良くなれるような話を

していきたいなあ。って。

 

もっと大事にしたい。

自分の体験を。