私が好きなのは

ノート作り

 

好きな言葉、

歌詞、

いつもみていたい文章、

なんでもかんでもノートに書いては

時々見返す

 

 

これは、フィードバックという

 

 

神田橋先生によると

フィードバックをすることで

自己調整力が刺激されるそうだ。

 

 

今の自分がうまくいっているかな?

どうかな??

うまくいっているのなら、そのままで。

私上手じゃん、ってほめてあげられるし。

 

うまくいっていないなら、

じゃあ、こうしたほうがいいかな?

やり方を変えたりする。

私、これ苦手だわ~

と思えば、変わりにどうすればいいかを考えることができる。

 

フィードバックは大切だな~と思う。

 

 

最近しているノート作りは、

漫画をコピーして

自分が好きなように切り貼りして

読み返した時に

知りたい情報を集めること

 

 

『アンガでわかる心療内科アドラー心理学編』

を、ちょっと前から読んでいて

ノートを作っていた

 

あるとき、ぷつっとその情熱が冷めて

そのままにしていた

 

 

 

 

今日ふと。

手に取る。

続きは

「課題は分離せよ」

だった。

 

 

イライラしている人がいて。

それは

相手を支配する目的や

ストレスを伝える目的のために、

まったく関係のない他人にぶつけることで

相手に依存する、

ということだった。

 

だから、そんな人とは

積極的に関わらなくていいって。

 

完全に無視するんじゃなくて

イライラに私が反応しなくてよくって

干渉もしなくていい、

距離を保って見守ることが大事って。

 

 

その課題は誰のものだろう?

それを放置することで困るのは誰か?

 

 

今までの私の人生を振り返って

数々のことは

やっぱり私の課題ではないことが多いことに気づいた

 

なんとかしないと

と思っていたとこもあったっけど

もう、それはない

 

 

そして、自分の人生の課題を人に押し付けることもしない

自分の人生の主人公は自分だから

 

 

 

誰かの人生を支配したり

抱え込もうとするから

問題が生じる

 

他人と自分に上下の差はない

すべて独立した存在であり

対等な仲間なんだ

 

 

仲間とおもえば、

なんでも入り込むことが

いいことではない、とわかる。

 

去年一年間次男の中学校でPTA執行部を経験したから

よくわかる

それぞれの役割があって

それが発揮できないことは不幸であり

それを踏まえて、助け合うことが

どれほどみんなの幸せになるか

と経験したから

 

 

 

CAPプログラムで教えてもらった

 

何かトラブルがあった時、

どうしたらうまくいくかを

子どもに教えないといけない

でないと

・自分はなにもできない人間だ

・大人に依存しないといけない

と子どもが考えてしまうと

力を奪われてしまう。

それが加害者にとって、

都合のいい人間になっている、

ということ。

 

つまり、不安を抱える人は

だましたりコントロールしやすいから

 

 

自分にも覚えがあったりするが。

 

そこから私は卒業して

自分が本来もっている強さや弱さを発揮できる

人間になりたいな!と改めておもった

 

 

だから、私は、自由になれたんだ