出雲から帰る途中、

メールが届いていた。

 

先月手術をされ、今は退院したとのお知らせだった。

 

去年12月に高野山に行った際に

お大師さまのお衣をお守りとしてお渡ししていた。

病気や受験に効くとのこと。

メールにも、そのお守りをしっかり持っていた

と書かれてあって、渡してよかった~と思った。

お大師さまが守ってくれているから。

 

 

「手術大変でしたね。怖かったでしょう。

無事に終わられよかったです。

これからは、ご自分の気持ちのいいこをされてくださいね。

早く元気になって会えることを

とっても楽しみにしています」

そうお返事した。

 

神田橋先生の本にも書かれている。

ガンの患者さんにも最近頑張ってと言う言葉を

かけないほうがよいと。

自分の体にとって、

気持ちいいと思えることをするだけでいいって。

そうやって、自分を休めることが大事だと。

 

 

その点では、出雲に行けたことは

気持ちいいことばかりで

本当に癒された。

 

 

そして、出雲へは、

夫が初めて連れて行ってくれた場所だと

思い出した。

自分の実家の家族とは一度も行ったことがない。

出雲は私の人生の転機となる場所だった。

 

 

 

私の人生は、誰の枠の中にも入らず

私だけの人生なのだ。

 

出雲へ行った時、

自分の実家へ行った時のような

懐かしさ、歓迎ぶりが

いつも嬉しい。

 

 

 

神田橋先生の本に

「懐かしいという、幸せな懐かしさの記憶を呼び起こすこと、

脳にとってなじみがあるという刺激は、

脳の安息になる。」

「気持ちがいいという感覚は、喜んで飛び跳ねるような感じではなく、何にもせずに幸せにつつまれている安息の味があるときが本物」

とあった。

 

出雲は、私の脳に優しい場所なんだ~と。

 

(人は、同窓会をするが、それも脳にとって良い事なんだ、と納得!!)

 

 

 

 

 

識子さんの新し本が届いた。

すっごく嬉しい♪

今勉強している本を読み終わったら

ご褒美?!として

楽しみをとっておこう(*^▽^*)

 

お大師さまの本~♫