今日は仕事で、子育てサロンを開催した。
月一回。
障害のあるお子さんがいるお母さんたちが
気軽に集まることができるサロンを、と
2年前に立ち上げ、
今に至る
最初は、施設の利用者さんのお母さんと一緒に活動していたが
その人は違う区に引っ越し。
それから色々あって、
0という日もあった。
今日は10人のお母さんが来てくれた。
その中には、先輩お母さんも来られていて
そういった交流の場にもなっている。
もちろん、お子さんに障害がないお母さんも来る。
子育て中の孤独を感じないようにする場になっているから
よかった~
こういった場を作りたかった。
自分が子育てをするときになかったものだから。
今、仕事場で、新しく入ってきたおじさんがいて
おじさんといっても50歳で、若くって
本部に入るため、今、あちこちの現場研修ということで
3日間施設に来ていて
ちょうどこの子育てサロンの日におじさんも来てくれたので
男手がいる滑り台組み立てなど
とっても助かった。
そのおじさんと色々話していて
「このサロンに来ているお母さんたちは
明るくて、前向きで、一歩前にでようという感じの人ばかりで
いいですね!!!みんな楽しくおしゃべりしていて」
と言った。
「違う現場で、障害のある保護者の中には
そうじゃなくって、後ろ向きで、暗くしている人もいるのを見たが
ここのサロンはスゴイですね」
と嬉しいことを言ってくれた。
「そういった場を作りたいって、思ったんですよ!」
全くの他人から、そう見えるなら、
それは本当のことだろう。
すっごく嬉しかった!!
やっててよかった~って。
やっぱり続けることで
力になる、
そう思った。