世の中に親に孝ある人はただ

何につけても頼もしきかな

 

親孝行をするということは

神に仕えること、

とある本で読んだことがある。

 

だから、親孝行ができる人は幸いだ、と。

 

平将門さんに自己紹介する。

識子さんの本を読んで、感動したポイント、

今までの自分の人生を振り返って。

 

 

人から嫌われる自分がイヤで、自分の中から追い出してしまっていた。

 

親であったり、先生であったり

人からの評価で自分で自分を責めていた。

 

でも、それは違うとわかった。

嫌われることはいいんだって。

それは相手の反応であって

自分は自分。

関係ない。

 

お帰りっていって自分を迎えた時に

「もうすでに場所はあるんだよ!」

と言っている自分がいた。

 

それは、次男の学校でのカバンを置く場所を

交流学級の先生にお願いしたら

「もうすでに場所はあいているんですよ!!」

とあっさり言ってもらって

なんだ、なんで遠慮してたんだろう!!と

拍子抜けするようなことがあったので

きっとそれがモデルになっているのかもしれない。

 

カバンの場所があったのは、

支援学級の生徒でも交流学級の名簿に入れてもらったから。

小学校はそうだった。

中学校になって急に40番台になっていた。今まで。

それを、ある保護者が教育委員会などにぎゃーぎゃー言って

校長先生も対応してくれて

学校の先生全員が考えてくださって

可能となった。

 

神田明神の資料館で平将門さんのことを

強きをくじき弱気を助ける男気ある人、と説明されていたけど

男気あふれる人とは、まさしくこの保護者なんでは!!

と思った。

言い方がちょっと私と違うけど、

子どものためにという思いは確実に一緒で、

ただ、やり方が強引なだけで。

でも、そんなやり方のほうが良い時もあるのかもしれない。

すぐに対応してもらえる???

 

まあ、その保護者のことは、キライじゃなくて

苦手な人と言う感じだったけど

それでいいんだ、と思った。

否定する気はないから。

 

 

そんないろんなことを心でおしゃべりしていたら

涙があふれてきて

なんだか、よしよししてもらっている感じがした。

 

私が私に戻ってきたことが

ちょっと将門さんに似ていて。

将門さんがそのような経験をしてくれたからこそ、

私のことがスムーズになったと思っていて。

本当にありがたいとおもっています、と。

 

お伝えすることができてよかった。

 

 

今日も朝いちばんにお礼に行こうとしたら

生理になったので、残念。

でも、ゆっくりしておきなさい、

という声も聞こえてきそうだ。

 

 

よい二日間を東京で過ごさせてもらった。

魂が震えるような感動をたくさんできた。

ありがとうございました。

 

家に帰ると、長男にあげたいとおもっていた

おもちゃのろうそくが届いていた。

電池で明るくなるろうそく。

すごく良いものが届いて

早速。

 

長男はもう寝ていたので

明日の朝の反応が楽しみ