今日はお彼岸。
弟に誘われてお墓参りに行った。
私は次男を連れて、
弟は一家5人で。
近くの駅まで迎えに来てもらった。
電車にのって一時間。
各駅停車の電車にのって
とろとろ行く。
弟一家に駅で拾ってもらって
お墓へ。
結構人が多かった。
そのあと、お昼を一緒にたべて
解散の予定だったが
弟のお嫁さんが、
この前名古屋に行った時の
お土産を持ってくるのを忘れたので
一回家に取りに帰っていい?
というので、
家に行く途中お昼を食べた。
で、食べ終わったあと、
弟の家へ。
子どもたちはしばらくゲームで遊んでいて
大人は色々なおしゃべりを。
小さな頃の話になって
母に勉強を教えてもらっていた話になった。
「母さんに勉強教えてもらったけど
叩かれたり、洗濯機に入れられたりしてたけど、
勉強終わったと、段ボールハウスで遊んだりとかして
楽しいこともあった。
でも、気分の波が激しかった」
そう弟が言った。
それを聞いて、私は段ボールハウスのことは全く覚えていなかったけど
叩かれていた、ということを弟が初めて口にしたので
「あ~理解してくれる人がいた」
と心が強く安心しているのがわかった。
潜在意識の私か?
母の気分の浮き沈みが激しいのには
亡くなる半年前に教えてくれて
理由に納得できた。
家族は間違えても、
誤解は必ずいつか解けるんだな
と、改めて思う。
あまり考え過ぎずにいよう。
弟と話していて、
そう思った。
弟は本当にあっさりしすぎるんじゃ??
というくらいだけど
家族想いのいい父親だ。
弟の真似をしよう。