昨日気づいた潜在意識。

小さな私。

 

あ、そういえば。

昔、そんな文章を読んだことがある、

と、ブログを書きとめていたノートを

引っ張り出してきた。


 

ある大阪のカウンセリングの人のブログで

色々な記事があって

ずっと書いていたのだ。

 

「潜在意識が拗ねてませんか?」

まとめると、

潜在意識は道具ではありません。

ちゃんと人格をもっています。

その精神年齢は6才くらい。

幼いんです。

だからこそ、上手に褒めたりおだてたり甘やかしたりして

仲良くしたほうがいい。

信頼関係を潜在意識と作る。

 

・あなたの潜在意識は、あなたに愛されていると感じているでしょうか?

・あなたの目標に協力的で友好的な感覚でいてくれるでしょうか?

・今、あなたの潜在意識は何をしてほしいと言っているでしょうか?


 

この文章を読んだ時に、

ほ~と思い

自分の潜在意識というものを意識してみた。


 

そして、その頃、まだ元気だった母と

「潜在意識はなんて言って欲しいっておもう?」

という会話をしたのを思い出した。

 

私の潜在意識は

「おいで、一緒に行こう」

いつも言って欲しいと思っていた。

 

小さい頃自分ではグループに入ることができなかったので

だいたい人から誘ってもらって行っていた。

放課後に遊んだり

学生時代サークルに入ったり

社会人になりダンスの出し物の練習したり・・・

そこで私は全力でそのグループの雰囲気が良くなるようにした。

そういうほうが向いているとわかっているから。


 

ここ最近、色々なことで

良いことがおこっているが

どこかポツンと取り残されている感覚があった。

 

あ、それは、潜在意識が取り残されていると感じているんだ

とわかった。

 

私は私なのに、そんなこともあるのだなあ、と。

 

そして、今、知的障害と自閉症という子どもを育てている私は、

こんな風に、小さな私に話かけてあげることができる。


 

「おいで、一緒に

ゆっくり行こう」