今日は仕事で川遊び。


ある自閉症の男の子。
答えはわかっているけれど
敢えて必ず聞いてくる。

男の子「朝日じゃなくって?」
スタッフ「夕日」

こんな言葉遊び?!のようなやり取りを
何度も何度も求める。
自閉症の子はいつもと同じ反応が欲しいのだ。
(だから機械が好きなんでしょうね。
何回しても同じ反応が返ってくるので)

(そして、私は、このこだわりに全部付き合ってあげなくてもいい、と考えている)

 


いつも聞かれるセリフは
ある程度覚えているが
今日はその子が
「コイの色は何色ですか?」
と突然。

「え、恋の色?!」
と、とっさに変換した私(≧∇≦)

昔習っていたエレクトトーンで練習した
「恋は水色」というタイトルが
浮かび(笑)

2秒後に、
そういえばさっき、別の子が
この先に鯉がおるー!
って教えてくれていたことを思いだ出したので
「鯉?!赤かしら?」
というと、違う色だったのか、
反応なし。
「何匹おった?」
と聞くと
「三匹」
と教えてくれた。

 


このやり取りを思い出しては
私一人でニヤニヤ♪


 

 

 

そんなこともありつつ仕事は無事に終わって、

仕事場の先生と先日マッサージにいって

どれだけ体がラクになったか報告した。

 

仰向けに寝た時。

両手を胸の上に乗せることができた。

私は巨乳じゃないのに

なぜか手を胸の上に置くことができなかった。

でもマッサージを受けて

腕が凝っているといわれ

その凝りをほぐしてもらって

帰ってきて寝る前に気づいたこの事実。

 

先生も喜んでくれた。

行ってよかったね~って。

また一緒に行こうね、って。



 

昨日の勉強会で、全く知らない人から

話かけられた。

いつも勉強会で見かけて

声をかけたいと思っていました!

 

まるで私のファンのような女の人だ。

 

で、お話好きらしく

昨日は勉強会のあと、

マックでおしゃべりした。

 

同じように障害のある子を育てている彼女は

ちょっと前の私を見ているようだった。

 

いつか後輩お母さんたちのためになることを

したいって言っている姿に、

あ~今私はそういうことをさせてもらっているんだ、

とわかった。


 

知っているだけ、体験するだけではだめ。

学んだことを実践しないと。

人の役に立ってなんぼだと。

 

彼女はこれからきっとそうするだろう。

 

今の私は、そこを抜けて、

実践の場を与えてもらっているんだ、って。


 

夕方仕事場の先生とそんな話をする機会を得たので

マッサージに連れて行ってもらったお礼と一緒に話をした。



 

仕事やPTA、というか、

生きていることが

イヤだったけど、

ちゃんとレールの上を走っているじゃん、って。


 

この前会った時に中学校の校長先生にも

「あなたはなるべくして、PTAの役員になった」と言われたり

 

小学校の教頭先生にも

過去に嫌な思いをした保護者(教頭先生の前の学校にいた共通の人)の話をして

「その人も色々あったのかもしれないね」

と言われて、無駄に攻撃的な人は、やっぱり弱い人なんだ、とわかったり。



 

「それらは全部、あなたが今までしてきたことの

結果でしょ。」



 

あ~私って、すごいじゃん

そう思った。

腑に落ちた。



 

私がしたいことを

してきたが

それでいいんだって。






 

家に帰ってきてトイレに行ったら

生理になっていた。

 

一番のモヤモヤはこれだわ!!

 

あ~女の人は、つらいわ~

一か月で

山をのぼっておりてを繰り返すんだから。

(気分の落ち込み、上がり)

 

はじまるまえが一番不安定。

これからはちょっとラクになれるかな。


 

でも、、また一か月後に

こんな気分の浮き沈みがやってくるの~