今日毎月行っているお寺の観音祭りへ。
母の月命日でもある。
護摩炊きの途中
お寺さんが色々と祓ってくれる時間がある。
「お母さんの命日いつだったけ?」
と言われた。
「月命日は今日です。
亡くなったのは2月です。
8月には祖母が亡くなりましたが
二人は血はつながっていなかったんです」
「同じ18日なの?
ちょうどよかったわね」
護摩炊きの最中、
先日のことを思い出した。
一番不安だった、子どものころ、
それはおなかのなかにいる時(胎児)
それから、私のおなかのなかに入って
大きくなっていって。
(出産を経験できて、
ほんとよかった)
一番不安だったのはこの時だろうな。
え、生まれることができないかも???
そんな不安、不安どころか、
もう人生の一大事。
生まれなかったかもしれない、
そう思っていたら、
今こうやっていることが
ほんと、奇蹟のようだとおもった。
「よう生まれてきんさった」
お大師さまにそういわれるのも
ごもっとも。
わたし、偉いじゃん、
スゴイスゴイ!!!
目を閉じて
ぎゅっと自分を抱きしめる。
お大師さまも抱きしめてくれる。
強く感じることができる。
あ~今日お寺に行けてよかった。
そして、生まれてきて良かった、
そう思った。
今日お寺には、
いつも神様のことを教えてくれる人もこられていて
その方のファンみたいな人も一緒で。
お接待をいただいたとき、
たまたま隣の席に座ったのでお話したら、
なんとその男性、66歳って!
みかけはとっても若い!!10歳くらいは若く見える。
だって、知っている人にとってもそっくりだから~
不思議な仲間がいて
嬉しいな。
明日もがんばろ~