今度人前でまた

今までの子育てを話す機会をもらって

準備をちょこちょこ進めている。


 

「聞かせて!!」

友達から言われて

今度いくところでお世話をしてくれている人に

お友達が聞きたいって言ってて

連れて行ってもいいですか??

って頼んだ。


 

そうしたら、

お世話をしてくれる人が

その会の会長さんに聞いてくれて

「こっそり入ってくれれば

大丈夫ですよ」

と言ってくれたそうで、

その連絡をもらった。


 

時々そうやって

話を聞きたいという人がいるらしいが、

会としては、会員だけ、ということにしているらしいので

今回も、こっそり、という条件でOKもらえた。


 

「ごめんなさいね、

私のファンなので、

私が話しているのを聞きたいって」

 

「わかります、

私も○○さん(私のこと)の話を聞いていたら

安心できますし・・・

涙・・・」

 

「どうしました???!!」

 

「いや、私って○○さんみたいに、

子どもの良いところを、って見れなくって

だめな母親で・・・(T_T)」


 

「何言っているんですか~

大丈夫、これから少しずつでも

笑顔を増やしていこうね、ってことですよ。

今あなたはこうやって涙を流されているけど、

それだけ、子育てにしっかり向き合っているってことじゃないですか!

そのままのあなたでいいんですよ!!!

お話、パワーアップしてますからね、楽しみにしていてくださいね。

今度お会いできるのを楽しみにしていますからね(*^▽^*)」

 

私ももらい泣きしながら電話を切ったけど。


 

こうやって、

子どもの障害がある日突然わかって

まだ受け入れるとか、そんなこと

考えることができない時期の後輩のお母さんたちが

「それでも、自分がまず幸せになろうね」

って思えるように

お話できたらいいな~って。

 

ちょっと決心ぽく思った。


 

ちょっとでも、楽になってほしいから。

 

お話の準備に

さらに気合の入った一日だった。


 

みんなの笑顔のために

頑張るぞ~(*^▽^*)

 

(っていっても、私はただ笑って暮らすだけ。

それがエールになるとわかっているから)