午前中は仕事場の勉強会に出て、
午後は仕事。
雨も降って、
利用者さんの送迎も当日変更になってと、
今日はゆっくり過ごせた。
仕事が終わって、珍しく車で家まで送ってもらえた。
その車の中で。
「午前中の勉強会、今まで3回この先生の話を聞いてきて
今日思ったのが
『子どもにいくらお金を残したらいいですか?』という質問に
先生が『残すよりも、今そのお金を使って色々と思い出を作るのに使ってください。旅行したりおいしいものを食べたり』そう言われていて、つい最近同じことを思った私がいたんです。
母の遺産を兄弟で分けたけど、こんなにお金を残すんだったら、子どものころにもっと旅行に行きたかった。楽しい思い出を一緒に作りたかった、そう思ったけど、私だったらこんなにお金を自分の子に残せるだろうか、いやできない、そう思うと、ありがたいと思ったり。矛盾した感情があるんです」
そういったら、仕事場の先生が
「一回目、二回目ではわからなかったことが、三回目でわかったこともあったりして、何度も勉強する意味があったんだね。良かったね。
それに、仕事辞めなくて良かったでしょ!!」
そう言ってくれた。
「そうですね、これからも、よろしくお願いしますね!!」」
そう明るくわかれたけど、
あ~何度も同じことをしていいんだ、
そして、ずっと、そっと待ってくれる人が私の周りにたくさんいるんだ
そうわかって、涙がでた。
いつもどうしようもない私でごめんなさい。
でも、ありがとうです。