おかげさま?!で、

祖母の告別式の後

仕事が毎日入っていたので

必要以上に悲しんででいる暇がない。


 

昨日の仕事で。

 

最近荒れてる兄弟のうちの

弟が来た。

 

というか、急きょ利用が入ったので

う~来るのか~(^-^;

 

と正直思ったが、今日は利用が4人だったので

一人増えて5人となった。

こうなると、子どもたちだけで遊んでくれるから

意外と大人はラクなのだ。


 

夏休み中はずっと川遊びだったけど、

もう後半に入り、

川ではないお出かけが増えていた。


 

今日はおもちゃの図書館へ行った。

その前に、近くの公園でお弁当を食べて、

ひと遊びして、とした。



 

で、そんな一日を過ごして、

今日はめずらしく、弟が安定していて、

全くトラブルを起こさずに帰っていった。


 

ほんっと、良かった。


 

その子を家に送っていくとき。

 

小学二年生なんだけど、

お母さんシングルなので、

おなじアパートに親戚のおばさんが住んでいて、

「今日お母さんおらんけん、おばちゃんちに行く」

というので、おばさんちに一緒に行った。

 

階段を上りながら

「おばちゃんって、この前、お弁当を作ってくれた人でしょ?

良かったね~」

ちょっと前に、この子のお兄ちゃんが手術をするからと、

お母さんがいないことがあって、

その間(2,3日?)お弁当も作ってくれてたのだった。


 

「うん、おばちゃんがおるけん、オレ○○(私の働く施設)に行ける」

 

!!!と思った。


 

「そうね~優しい大人がまわりにたくさんおって

よかったね~」

 

というと、うんうん、とうなずいていた。


 

いつもは、ナマイキなのに、

今日はほんっとおとなしくって、

びっくり。


 

日頃からそうやって、おばちゃんに

感謝しているんだな~


 

と思った。



 

おばちゃんちに行ったら、

お母さんが出てきたので

とっても嬉しかったみたい。

 

「よかったね~お母さんいて」

 

今日は無事に仕事が終わったわ。



 

この兄弟。

以前、お母さんが急きょ出かけないと

いけなくなったので、

「お昼、先生たちに買ってもらい」

と千円ポンと渡されて、

アパートの下でお迎えを待っていたことがあった。

その日、とっても不安そうにしていた。

「いいよ、一緒に買おうね」

仕事場のほかの先生がお弁当を買うときに

一緒に注文してあげたら、

ホットしていた。

 

小さい子にとって、

食事の用意を自分でしろ、

っていうのは

とっても大変なことだろうな。

 

大人が考える以上に。

 

まさに生き死にに関わる

大問題、って感じで。



 

以前出た講演会で、

「お母さん(お父さん)。仕事で忙しくて

夕食、お惣菜を買ってきてもいいんだけど、

どうか、お皿に移して

食卓に出して上げてください。

買ってきたものでも、

『あなたのために用意したのよ』

というふうにしてあげてください。」

と言われていたのを思い出す。


 

子どもが小さいうちは

衣食住は、

なるべく満たしてあげて。