今日は夫と長男が出雲大社へ。
毎年福岡から出雲まで車で6時間かけて行っている。
朝4時ごろ出発。
山の中を行くので、次男はよく車酔いする。
「おれはいかん」と言う。
ちょうど部活もあったので、
私もお留守番。
長男に「おみくじお願いね」と言って、
おみくじのお土産を楽しみにしていた。
出雲は、夫と初めて旅行した思い出の土地。
親に内緒で一泊旅行。
お友達と行くということにしていて。
いや~やっぱり私は昔からアクティブだったんだな~
出雲に行くと、実家に帰った感が強い。
「おかえり~」っていう感じがする。
心が落ち着く。
そんな場所があると、いいね。
夕方になって、二人が帰ってきた。
いつもだったら一緒に行く須佐神社に行かなかったから、早かったみたい。
おみくじのお土産。
「祖先を敬うべし。先祖をおろそかにすれば、その家は必ず衰う」
今、毎月お遍路さんをさせてもらっているけど、先祖供養のためにまわらせてもらっている。
自分の親、そして婚家のご先祖。
「初めての神の学問 集中講義」後藤隆著
に先祖供養とは?とある。
自分の親が喜ぶ姿を見せてあげること、そうやって生きることが正しい。だから、明るく健康で生きることが、先祖を供養し、自分の親を供養することになるわけです。
(中略)
先祖を思い、親を思い、元気で頑張っていますよという姿を示してあげることが供養であり、思ってあげることが供養なのです。
最近、人に会って、「楽しみを見失わないように」とアドバイスをいただいて、
楽しいってどういうことだろう??とわからなくなってしまった。
私は楽しんだらいけない、そう強く思いこんでいた。
この思いを手放すのが怖い、そう思っている自分がいた。
自分のために生きていい
まずは自分が幸せであることが基本。
自分に尽くす。ほかの誰もしてくれないのだから。
人は自分のために生きているのではない。
まず、自分が幸せで満たされたら、器からあふれ出し、勝手にあふれた時に初めて周りの人に良い影響を与えることができる。
自分が満たされることで、自分が楽になるし、
勝手にみんなも楽になれるんだったら、
手放してもいいかな~と