今日は午後から仕事。

午前中は予定がなかったので

犬の散歩へ。

 

今二匹飼っている。

相性は最悪^_^;

 

だから、一匹ずつ散歩へ。

 

二匹目の時、ばったり子どもの部活のお母さんと会った。

保護者代表をされているかた。


 

いつも明るくて、

お子さん(私の子)頑張ってるよ~って言ってくれる人で、

色々と教えてくれる。

 

今日もいつものように教えてくれて、

こんなにみんな次男に良くしてくれるのは

お兄ちゃんのおかげですよ~

そう教えてくれる。

 

そう、去年は中学3年と1年で、

同じ学校だった。

次男は支援学級に在籍しているが

部活をするのに大丈夫かな、

そう心配する時期もあった。

 

今まで支援学級の生徒が部活をするなんて

とんでもない、

そんな感じだったから。

 

でも、理解ある先生や先輩に囲まれて

この一年間頑張ってきた。


 

「それも、お兄ちゃんがいて

そのお兄ちゃんがいい人だったから、

お、○○の弟やんって、

先輩たちが可愛がっていたから、

それをみた一年下の学年の子たちも

可愛がってくれてるのよ。

だから、お兄ちゃんのおかげなんですよ~」

 

ついつい、お兄ちゃんが弟の面倒を見るのが

当たり前と思ってしまいがちな親に対して

違う視点をいつも教えてくれる方。

 

ホント、ありがたいな~


 

その明るさの秘密を今日教えてもらった。

 

それは、高校時代の挫折がきっかけらしい。

 

理系にいたのに、

親から家から通える大学にしか行ったらいけないといわれ、

高校三年になる時に理系から文系へ移動。

高校の先生にも、なんで??といわれたし、

大学も結局、家政科のある短大へと

全く違う学校へ入ったらしい。

その高校三年のクラスの人たちが

明るかったとのこと。


 

その時に出会ったお友達の子どもさんが

やっぱり障害があると分かった時に、

「子ども.に障害があるって分かってさぱりした~って思ったって。

育てにくいのは、私のせいでなくて、

その子が持って生まれたもののため。

そう分かったら、とってもすっきりしたの~っていうくらい、

超ポジティブな子だったのよ。」

そう教えてくれた、。



 

やっぱり、自分が変わるきっかけって、

人との出会いなのね!!!!




 

私も子どもの障害が分かった時。

とってもホットした。

私の育て方が悪かったんじゃなくて、

彼の持って生まれたもののせいでそういう行動をとるとわかった。

 

だからこそ、じゃあ彼にとって良いといわれることを

たくさんしてあげたいって思った。



 

また、彼女の明るさの理由として、

兄弟にも秘密があるとわかった。

 

弟さんがいるらしく、

超頭が良かったとのこと。

でも、親は比較することなく

育てられたらしい。

それで、弟は弟、

私は私。

そう思ったとのこと。

 

素晴らしいな~


 

私も弟が医者だから、

昔から頭が良くて

よく親から比較されてそだったけど、

ちょっとは私が女で、弟が男でよかった、

そう思っていたりはした。

逆だったらつらかったかもって。

 

また、私は医者の家系だけど、

私の祖父だけ医者じゃなくて

父もサラリーマン。

だから親戚うちでかなりつらい思いをした、

そう聞かされて育った。

だからこそ、

弟が頭が良かったから両親も嬉しかったんだろうな。

医者になってくれたから、さらに嬉しかっただろうな。

実際、親戚が、弟が医者になったとたんに

手のひらを返したように対応が変わったって言ってたけど、

そんなヘンな親戚なんか、付き合わなくてよし、そう思っていいんだよ。

そんな人たちに気にいられようと思ってたから、

つらかったんだよ~

こっちから、付き合わんでよし、

そう思ってよかったんだよ~って今なら思う。


 

そう、頭がよかったら、自慢していいことなの?

人として優れていることなの???


 

違うよ~



 

みんな優れた人なのでそんなこと、言わなくてよし、。


 

人として残念な人はいるけど、

劣っている人はいないの。

そういう話をした。




 

その方の、超ポジティブなお友達の方の話。

彼女はお父さんがキリスト教の牧師さん、

お母さんが仏教徒とのこと。

だから、その彼女の家には

仏壇と、キリスト教のものが置いてあって

面白かったよ~

そう言われていた。

 

宗教が違うので、

相手が信じているものを侵害しない、

それは相手を、自分とは違う人と認めているから、。

人は違うということを分かっているから。

そう言われていた。

 

そうか~ご両親の教育のおかげか~そう思った。



 

今度、同じ境遇のお母さんたちの前で

話をする機会をもらった。

 

つまり、障害のある子をもつお母さんたち40人の前で話す。

 

なにを話したらいいか、

今色々な人の話を聞いている段階で、

ぼんやり「読み聞かせ」はしたいと思っているんだけど。

 

たくさん色々.な人に教えてもらってありがたいな。



 

子どもがいるからこそ、

この出会いがある。

それが一番かな!!!!