今日は久しぶりに両親が夢に出てきた。
バラバラだったけど。
母は実家の部屋で、いつものように寝ていた。
とってもキレイな感じだった。
父は、私を空港まで送ってくれた。
それも、よくおじいちゃんやおばあちゃんが乗っているような車を運転していて
のんびり空港についた。
私は相変わらずバタバタしていたのであっという間についたように見えた。
じゃーねーとエスカレーターで二階に行く前に目が覚めた。
朝、いつも教えていただく方に会うために神社へ。
特に会うって約束しているわけではないけど、
あちらの方は毎日お参りされているので
行けばいつもお会いできる。
でも時々会えないことも。
今日は、東北の旅の写真を持って行って
お礼を言いたかったので
是非お会いしたかった。
私がお参り終わった時、お会いできなかったので
今日は会えないのかな、とちょっとさびしく思ったけど、
弁財天の方に行きたくなって
そちらをお参りしている時に遠くに姿が見えた。
あ、いらっしゃってる!!
おかげで無事にお会いできた。
売店のあるところで写真をみながら
お話していた。
被災地は人がたくさん亡くなった場所だから
お参りをしてまわった。
たくさん人が訪れてお参りされている場所はある程度キレイになっているけど、
もう建物も取り壊されて、遺族の方しかお参りされていないような場所になるとちょっとまだ成仏できていない方がいて、たくさん祈りが必要な場所もある。
今回一緒に行っていただいたのが、真言宗のお坊さんだったので、しっかりカバーしていただいたところが多くあった。
そんな話をしていたら
売店のおばちゃんから
「ちょっとお話がきこえたけど。
そういうところはちゃんと祓える人と一緒じゃないとね」
そう話しかけられた。
それから、色々と霊の話になって、
その方が先日高野山の開山1200年法会の初日に行かれという話になった。
「400人のお坊さんの読経があって、それはそれはすごかったわよ。
そして、お坊さんがなにか紙を投げてくれるんだけど、それは関係者席にしか届かなくてあきらめていたら何枚がぴゅーって違う方向に投げられて、それを貰えることができたの。
とってもパワーを頂いたって感じだったわ。だから、それを持ちかえって、ほかの人にもどんどん分けてあげてくださいって、言われて帰ってきたのよ。」
まあ、ステキなお話♪
私も高野山のパワーを頂いたような気になった。
東北の旅行の一日前に夫が高野山から帰ってきて、
初志者の私にお遍路さん用のお数珠を買ってきてくれて
東北の旅に持って行くことができた。
(ちなみに、お数珠の持ち方を教えてくれたのは
この今日お会いしたいとおもった方。ホント、なんでも教えてくれる方で
私を神仏の世界へ導いてくださった方)
それをもって5月に私も高野山へ行けるようになったこともご報告。
毎月お遍路さんをしているグループで
やっぱりお寺さんが手配してくださって
みんなでマイクロバスでフェリーを使って3泊4日で行くのだ。
「まあ、あなたも行けるのね、嬉しいわ~」
いつものお遍路さん仲間の方にそう言ってもらって
私のほうが嬉しい。
自分が行きたくて行くのを
そう言ってもらえるなんて、
ありがたいな~
みなさんとご一緒できるのでさらに嬉しいし。
平日なんだけど、
家族もOKと言ってくれるので
甘えよう。
「私たちみたいにね、
子育てが一段落して
さあ、行きたいところに行こうと思って
行こうとしたとき、体がついていかないのよ。
だから若いうちにあちこち行っていたほうがいいわよ」
「私の経験上、40代が一番楽しかったわよ。
だからあなたも楽しんで」
そんなふうに言ってくれる人がたくさんいる。
その方たちは、70代、80代の女性なんだけど、
30代最後の私と同じ速度で歩くし、
階段もスイスイ登られる。
いや~ステキ♪
私がみなさんと同じ年になった時、
同じような運動量ができるかどうか
わからないな~
でも、理想の未来かな。そんな姿が。
そんなポジティブな面もありつつ、
私はやっぱりネガティブな面も多くもつ。
金曜日の仕事で、
そのネガティブな面が役に立つということがあって
面白かったのでご紹介。
ある利用者さんの利用が激減した。
毎日利用していたのに、
週に2日だけに。
私は知らなかったが、
管理者さんがそう教えてくれた。
「ちょっと前に、毎日利用はお子さんにとってキツイかもしれませんから、週に1日は休みを取られてみたらいかがですか?そんな電話をかけたの。そうしたら、6時間の日は利用しないことにしますって。でも、そうしたら火曜日と土曜日しか利用しないことになるのよ。ちょっと減らし過ぎだと思わない??だって、これからお引っ越しとかの準備もあって忙しくなるのに」
そう言われたから、私が
「きっと、週に一回休んだら?と言われたことに対して、利用しすぎと言われたと過剰に取られてしまったんじゃないですか?その方はとっても気を使われる方だから、その提案を施設側が子どものことをキツイと思っていてそんなことを言われてしまった、迷惑をかけているんじゃって思ってしまって。だから迷惑をかけないようにしないとって、遠慮されたんですよ。自分が我慢すればいいって」
「え~そんな発想全くなかったわ~そんなふうに考えているんだったらいけないから、電話で確認してみるわね~」
そう言われて、管理者さんが夕方早速お電話されていた。
どうやら、全くその通りだったようで。
「○○くんの体力を考えて、週のまんなかあたりに一日でもお休みがあったらいいのかな?という提案だったんです。で、4月の利用がぐっと減っちゃったんで、職員がもしかしたら遠慮されてしまったんじゃないかって心配していたので。ごめんなさいね、考えが及ばずで。ただ、こちらとしては、お子さんのことを考えての提案だったのですが、気を使われたんでしょうね。ごめんなさい。」
そう電話先でお話している管理者さん。
結局利用は毎週木曜をお休みにすることにして、それ以外は利用ということになった。
だから週に6日。
お母さんからは2日といわれたから、大違いよね。
「やっぱりあなたの言う通りだったわね!!よかった~はやく気づいて。
実は、その前日に、○○くんのお迎えが間に合わないからって、ちょっと延長してお預かりをしたんだけど、それをお父さんがとっても申し訳ないって感じでお迎えに来られていたのよ。それをこちらが迷惑って思っているって、勘違いされてしまったのかもね。こちらは、そう言う保護者の方が大変なときにこそ、存在意義があるんだから。」
もう一人の責任者さんが私に言われた。
私はただ自分だったそうネガティブに考えてしまうな~という考えを言っただけで、
それを正面から受け取ってくれる管理者さんと責任者さんがいるから
このように電話をすぐに掛けてくれて、誤解がとけて
○○くんにとっても利用が極端に減らなくて混乱しなくてすむし
保護者さんも負担が増えなくてすむし、
私たちも言いかえれば利用が減らないから収入も減らないのであって、
みんな笑顔になれる結果だったので
よかった。
私はなにもしていないから。
そんな、笑顔がまわる仕事場のすばらしい環境をあらためて感じた。
良い方に囲まれて、仕事できるなんて
仕合せだな~って。
今日、外出して、夕食を久しぶりにデパ地下で買おうとして
エビの美味しい量り売りの総菜があったので
300グラム頼んで、他の物も注文して
支払いで待っていると、
隣のご婦人から話かけられた。
「ねえ、これって、美味しいの???」
私が買ったエビを指さされている。
「ええ、美味しいですよ。私300買いましたもの」
「そうなの。これって、殻はどうするの??:
「そのまま食べれますよ。
固いので、しっかり噛まないといけないですけど」
そんな会話をしているうちにお釣りをもらって支払いが終わった。
私がお店を後にすると、
早速そのご婦人がエビを注文していたみたいだったから
「ちょっとは役に立てたかな??」
と小さな喜びを感じた。
こんな、ささいなことで幸せを感じる良い日だった。