今日も自治会会計さんの仕事。

 

郵便局でお金をおろしてから、

銀行振り込みに行きます。

 

「○○銀行を利用したら、

手数料は無料です。」

そう書かれていたら、

絶対に利用したいですよね。

 

で、○○銀の、どこ支店を利用する?と思ったとき、

ぱっと浮かんだ支店がありました。

 

よし、そこへ行こう。

あ、いつも行く神社もあるし、

区役所にも用事があった、

そう思い出し、

全てをつめてお出かけ。

 

郵便局では、窓口で

「これから、また別のところに行かれるんですね」

そう言われました。

あ、そうだった、○○銀行いこう、


 

そんなこんなで、○○銀行で無事振り込みが終わると、

近くの神社へ。

 

中ではなにかあっていました。

通りかかった巫女さんに聞くと

「祈念祭です」

と教えてもらった。

 

毎年2月17日にあることが多いとのこと。


 

お参りするくらいは、

お供え物を神主さんがひとっつずつ丁寧に並べて行くところだった、

しばらく、じっと観察させてもらう。


 

私とこの神社の縁はどこまでさかのぼるのだろう?

そう思って、色々と思い出していた。

一番初めてお参りしたのは、

ここの土地に引っ越してから始めて迎えたお正月。

 

夫の会社の先輩に車で送ってもらって初詣した。

 

子どもはまだ2歳や0歳なので、大変。

人も多かったけど、

でも、なんとか行った記憶がある。


 

(ちなみに、神社って、お願いごとを言うよりも

いつもの感謝をお伝えするだけで良いってならう。)

 

あの時からだから、13年前。


 

と思っていたら、

今日銀行から神社へ歩いて行く道、

「私の母さんの方の実家の親戚がこのあたりに住んでいて、

そのおじさんが亡くなったから、って母と一緒に行った思い出がある!

でも名前や場所もわすれた~」思い出した。

 

ああ、親戚が住んでいたんだ。

 

ずっと子どもの時から気なっていたんだった。

でも、この神社は通り道で、

わざわざ神社に寄ることをしていたなかった。

この神様だけは、私にとって特別だったんだ、

そう思えた。



 

神社の祭りでは神楽も奉納されていた。

見ていて、大粒の涙が、とまらなかった。

 

ああ、私もいち巫女として踊っていたな~昔。

 

そんな平凡な私を、どうして神様は覚えてくださっていて、

こうやって近くに住まわせてくれるようになったんだろう?

 

嬉し涙がとまらなかった。

覚えていてくれていたんだ~って。


 

すると、保育園の散歩の団体が来た。

先生3人に、子どもさん7人。

2才前の小さな赤ちゃんたち。

 

あ~この神社は勝利の神様、って感じで有名だけど、

本当は子育てのプロでもある、と思っている。

ご祭神が息子さんとお母さん、そして玉依姫。


 

よちよちあるいて、

本殿をじーっとみている子どもたち。

動きがまだぎこちない。

可愛らしい感じ。

中をみるのに、

2か所あるが、

一方で見ていた赤ちゃんが違う方へ行って、

またもどって来ている、

隙間の広さが違っていて、

最初に見たほうが、よく見えるんだろうね~

と話かけた。

ほかの保育園児もつられて一緒に移動している。

 

カワイイね~

 

ほんの10センチもないような段差にとっても怖がる子、

立ち向かう子、先生に助けてっていう子。

みんな一歩一歩あるいている♪

こんな姿をみて、神様もよろこんでいらっしゃるよ~と思った。

とっても良い天気。

気温も暖かかったから。



 

そう、今日、神楽を見せて貰っている時、

涙かとまりませんでした。

私もかつて、ただの巫女として

神楽を舞っていただけだったのに。

神様に覚えていただいて。

そして、こうやって可愛がってくださって!!(いるんだよね)

 

だから、今舞っているあなたも、

きっとどこかで神様が見守ってくださっているよ、

そう思うと、もっと涙がでてきました。。


 

そして、神楽をみていたら、

映画「空海」の中のセリフを思い出しました。

 

空海さんと一緒にいった男の人が、

中国で踊っている女の人をみて

「なぜで、なぜ日本の女は

感情をむきだしにして踊らん!!」

そう言っていた。

 

その踊りは、インド映画のような、

娯楽のダンス~

と言う感じでした、。


 

神楽もダンスと言えば、ダンス。

歌も歌うから、ミュージカルの一種?!

でも、大人しいよね!!!


 

現代のミュージカルは、

海外で作られたものを

日本語にして歌って踊っているので

とっても情熱的。

 

私がなぜミュージカルが好きかというと、

感情が全開だから。

一緒に歌ったりしていたら、

私の感情も解放される感覚があるから。

 

私は情熱的なほうが好きなんだ~♪


 

こういった、お祭りも、愛の一つだろう。

わざわざのたくさん集まったもの、

地元の人の神様への愛。

 

いただいたので、お返しです!!って。


 

この神社が地元の人に愛されている理由が分かる気がする。

とっても慈悲深い。