先日徳島で地震があった。
徳島には子ども関係で知り合った人がいて、
大学の先生をしている。
その先生がフェースブックに写真を投稿していた。、
こんなメッセージ付きで。
「大学の被害状況、
箱庭の人形のキリンとサイが倒れただけで
他被害は無し。」
この写真をみて、思わず笑みがこぼれた。
まず、「キリンとサイ」を「キャサリン」と見間違えて、
箱庭の動物に名前付けてる~
と思ったけど、
すぐに勘違いと気付き、
その勘違いをした自分に笑えた(笑)
そして、震度5と言われていたけど、
そんなくらいの被害ですんだの~??という衝撃。
箱庭の人形って、プラスチック製で
5センチから10センチくらい。
結構小さいのに、丈夫だな~(笑)と。
子どもが小さいころ、
よく箱庭療法をしてもらっていた。
箱庭にある登場人物(動物)で
その時の心理がわかる、
そして癒す、というもの。
この先生の記事を読んで、
その人だからこその文章というものには、
人の心を揺さぶる力がある、
感動させる、
影響を与える、
ということがわかった・。
ということは、
より自分らしいことが
価値がある、
他の人が面白がってくれる、
そうわかった。
そうした時、
私は無性に「レミゼ」の「ワンデイモア」が聴きたくなった。
岡幸二郎さんのアルバムに収録されているもの。
歌う人や、演奏する人によって、
全然ちがってくるから。
(昔バルジャンがバラバラのCDが売られていたから)
この岡さんのCDの演奏は、
交響楽団の方、。
とっても素晴らしい演奏に、
とっても素晴らしい歌声のつまった、
贅沢なものなのだ。
「ワンデイモア」の低音が特に好きで、
チューバなのか、コントラバスなのか
吹奏楽をしている長男と議論したが
先日のコンサートで
チューバが1、コントラバス6という比率がわかった。
で、チューバの楽譜がきになった。
「♪だれもが自由~」
の後の連譜が特に。
そこをなんの楽器が演奏しているのかが。
「チューバにはこの連譜キツイから、やっぱりコントラバスかね?」
「は?なんいいよると、チューバをなめとるやろ??」
長男はこう言った。
お、チューバにとっても自信ありやね。
「ちょっとさ、譜面に落としてみて。このチューバの部分。」
「いいよ~」」
そういって、私がお風呂に入っている間にささ~と音を拾っていた長男。
ほとんど完成というところで、
一部わからない音があるとか。
一緒になって聞いて、音を拾おうとする。
う~ん。私もまあ、わかるほうだけど、
ここは難しいね~
何度も何度も聞いては
エレクトーンのキーボードを弾いて
これでもない、あれでもない、と音を探す。
「まあ、このあたりかね~」
それっぽい音を弾き、
今日は終了。
ささ~と楽譜を書いてくれた。
いいね~
なんか、こんな会話ができるようになったって
嬉しいよ~
私の人生を変えたミュージカルは
「レミゼラブル」と思っている。
大好き・。
吹奏楽の曲を聞くのも好き。
楽器の音(特にチューバ)をあてるのも。
そして、長男も(次男ももちろん)好き。
この三大好きがそろった、
「ワンデイモア」
最高♪
岡さんのCDだから実現した、
三大大好き。