お店で働いていた時のメンバーの新年会に出席した。
皆さん色々な業種の方ばかり。
フェースブックで繋がっているので、私の呟きをよく見てくださる。


「最近あちこち行ってますね」
「色々なことしてるね~」
父親と同じくらいの年齢の方から声をかけていただく。

「なんかね、キミを見ていると、うまく回っているね~って思うね。
人生のうちでそういう時間あるよね。うまくいってるんだよ」


「そのように見えますか?自分ではわからなくて。ありがとうございます」

私が毎日楽しくしていることを、ニコニコと一緒に喜んでもらえて

私の方がとっても嬉しい。

一緒になって喜んでもらうって、
自分のことで人を喜ばせることができるということ。
だから、いいんだ~(^-^)

自分のことが好きって周りの人も好きになれるんだ~


「僕も年末年始ね、ご近所さんからあちこち頂き物をしてね、
白菜漬けとか干し柿とか。

僕は田舎育ちだから、干し柿が好きなんだよね。
それも、うちの奥さんがよく人と仲良くなってね、よく貰ってくるの。
女房は誰にでも挨拶してね、すぐ話しかけて、仲良くなるの」

「へえ、人懐っこい奥様なんですね。
いいですね。私もそういう人になりたいって思っているんですよ

町ですれ違う人に、ちょっとした声かけができる人に」

「あなたも同じ系統よ。
あのね、独身時代お店に行ってね、カウンターで二人で並んでたら、奥さんが隣の男の人と話してんの。何やってんの?!て言ったら、『だって楽しいじゃない』って。」

「あら、ジェラシーですか?!」

「そう。」

「まあ、昔も今も奥様がお好きなんですね~」

「そう(#^.^#)」

ご馳走様~というお話を聞き、
いいですね~o(^▽^)o
私も微笑みをいただきました。




そう、人と知り合いになるのに、今まで私も笑顔と挨拶だけでした、。
前回のこのメンバーでの集まりで、竹で作ったオーディオを聴く会の時に出席した時、プライベートで作った名刺を配ってみました。
名前と電話番号、メールアドレス。
私の基本情報、というつもりで。

「これじゃ、何をしている人かわからないし、じゃあこの名刺をもらった人がこの人に何をお願いしたらいいんだろう?って迷いますよね。だから、この名刺じゃダメですよ。あなた何が出来ますか?」


「私絵本の読み聞かせだけは胸を張っていえます!」

「じゃあそれを書くんですよ。なんでもいいんです。世界読み聞かせ協会会長、とか、読み聞かせ友の会会長とか、なくても自分はそれくらいの覚悟でやってるって書いていいんです。名刺なんて、自由で何でもかけるんですよ」

そう、肩書きがある訳じゃない私。

その方は続ける。
「道でチラシを配ってても、受け取る人もいれば受け取らない人もいる。そうした時に、名刺って必ず相手に受け取ってもらえる広告効果抜群のツールなんです。だからこそ、作り方にこだわらなきゃ。」


自分の名刺をここまで読みこんでいるって、つまり
自分を大事にしているということだな~と思う。
いつもこうやって教えてくれるこの方、ありがたい存在だな~

 

今回の新年会の前に、

大事な方から名刺のアドバイスをいただき、

急遽作りなおしました。


 

大きな文字で「絵本読み聞かせボランティア」って。

子どもが通っていた小学校の特別支援学級でお世話になった、

ボランティアの先生からいただいた名刺に

「学校生活支援ボランティア 特別支援学級」

という言葉に刺激を受けて、

私も「ボランティアとして胸を張っていこう」と思い

「絵本読み聞かせボランティア」という言葉を選びました。


 

「その言葉が小さく書いていたら、

意味ないじゃん」

「あと、ちゃとした名刺入れをね」


そう言われました。


 

そう、そうなんですよね。

パッと目に入る大きさってありますよね。

そういったデザインを考えることは、わりと好きです。

そのセンスを出してみました。

そして、読み聞かせについて書いているブログのアドレスも名刺に載せることにしました。

自分のしていることに、責任を持とう、と。



 

「もっと自分を知ってもらっていいよ」」

「もっと自分を好きを出していいよ」

そうアドバイスを頂いたので

それを実践していこうと。

私は自分に聞こえてくる声を信じようと思ったので。




 

新しい名刺は、自分で言うのもなんですが、

とっても評判が良いです。

やはりアドバイスいただいた通り、

「読み聞かせやってるんだ~」

必ず一言目に言われます。

これは、パッとみて分かってもらっているということだな~と改めて思います。

(いつもちょうどのタイミングで、ありがとうございますm(__)m)

 

新年会でも、前回ダメ出しをくれた人へ「リベンジです♪」

そう言って、先日東京駅で買った名刺入れから名刺を取り出して渡します。

ネイルもし、かすかな香りのする名刺、

色々と工夫すればするだけ、

自分のことが好き~が表現できているな~と実感します。

「お、いいですね、この名刺」

やった~♪前回より好感触です。

よかった~♪

 

「このイラストの部分、

自分の似顔絵とかでもいいんですよ。

ほら、そこにいる人にお願いするんですよ。、

3万かそこらを出せば書いて貰えますよ。

そうしたら、その絵はずっと使えるんです。

名刺はもちろん、ブログの絵にも使えますよね。

で、この名刺入れ、ポーターでもいいけど、

ここにイラストを貼ったりして、オリジナルにするんです。

そう考えたら、3万円って、全然高くないんですよ。」

 

やっぱりこの方はすごいな~そう思いました。

この新年会にはデザイナーさんやイラストレ―タ―さんがたくさん出席されています。

 

なので、思い切ってお願いしました!

 

どんな名刺ができあがるか、

お楽しみに!(^^)!



 

新年会の日は、名刺があっという間に無くなりました。

今は自分の家のプリンターで作っているので、

早く外部にお願いしよう。

障害のある人の作業所で

お願いできるところを紹介してもらったので、

イラストができたら早速お願しようと思っています♪

 

(イラストを以来したおかげで、その方をランチにお誘いすることができて、

今度3人でお話できるようになったのも、また違ったラッキーでした)



 


「新しい名刺だよ~」

家族に見せました。


「お、ここ、ピーコって書いてある」

次男が指差したのは、
私の書いた肩書き
絵本読み聞かせボランティアの文字。

「 え??ピーコ?おすぎとピーコの?」

「そう。ピーコ。

オレ大喜利が好きやけ」

「大喜利??」

「面白くしてやってんの!」

なるほど~
相変わらず次男の言葉には

なにか意味があるようで、

面白い。

 

そんなしっかりしたやりとりがいつのまにかできるようになって。
すごいやん!