「今日私の誕生日」
女の子が嬉しそうに教えてくれた。
「スゴイ!何才になるの?」
「10才!」
「まあ、もう10代の仲間入りね。
今まで生きてきて10年経ったてことでしょ?
これからの10年は今までよりも、もっと楽しい10年なるよ。」
母が私に教えてくれた言葉を
同じようにプレゼントする。
来月は小学校で二分の一成人式があるらしい。
20才の半分の年である、
10才を祝う会。
四年生の学年での一月に
市内の小学校だったら、
今ではどこでもあっているんだな~。
そして我が子の四年生の時を思い出す。
みんなの前で発表。
長男はトップバッターだった。
でもなかなか言い出せず、シーーーンとしていた。
緊張しているの?
言うことを忘れてしまったの?
かなり時間が経ったようにおもえた。
しばらくして、話し出す。
良かった、全部言えた。
その間、周りの子も何も言わずに待ってくれていた。
もちろん先生も。
あ~いいクラスだな、そう思った。
みんな自分の夢や、今まで育ててくれた家族への感謝を伝える。
自分の子供でなくても、ウルウル。
色々な家族の歴史をほんの少しだけ感じることができた。
私が四年生の時は
歌の好きな先生だったから、
いつもいろんな歌を習っては、歌いながら帰っていた。
ミュージカル好きの原点?!
先日のミュージカルのコンサートで
「レント」の
「シーズンオブラブ」もあった。
翌日長男が学校へ行くと
「なんだか歌いたくなったんですよねー!」
と音楽の先生。
「シーズンオブラブ」の楽譜が配られた。
「先生も同じコンサート行ったんじゃない?!」なんて、長男と盛り上がる。
今は心を育てる教育があっていいな~
ちょっと立ち止まって感謝するっていうのも、いいかも。
私が子どもの頃にもあったらよかったな~
振り返らずに、今まで来たからな~
あ、そうだ、今振り返れば良いんだ♪
そんな機会をもらっている。

女の子が嬉しそうに教えてくれた。
「スゴイ!何才になるの?」
「10才!」
「まあ、もう10代の仲間入りね。
今まで生きてきて10年経ったてことでしょ?
これからの10年は今までよりも、もっと楽しい10年なるよ。」
母が私に教えてくれた言葉を
同じようにプレゼントする。
来月は小学校で二分の一成人式があるらしい。
20才の半分の年である、
10才を祝う会。
四年生の学年での一月に
市内の小学校だったら、
今ではどこでもあっているんだな~。
そして我が子の四年生の時を思い出す。
みんなの前で発表。
長男はトップバッターだった。
でもなかなか言い出せず、シーーーンとしていた。
緊張しているの?
言うことを忘れてしまったの?
かなり時間が経ったようにおもえた。
しばらくして、話し出す。
良かった、全部言えた。
その間、周りの子も何も言わずに待ってくれていた。
もちろん先生も。
あ~いいクラスだな、そう思った。
みんな自分の夢や、今まで育ててくれた家族への感謝を伝える。
自分の子供でなくても、ウルウル。
色々な家族の歴史をほんの少しだけ感じることができた。
私が四年生の時は
歌の好きな先生だったから、
いつもいろんな歌を習っては、歌いながら帰っていた。
ミュージカル好きの原点?!
先日のミュージカルのコンサートで
「レント」の
「シーズンオブラブ」もあった。
翌日長男が学校へ行くと
「なんだか歌いたくなったんですよねー!」
と音楽の先生。
「シーズンオブラブ」の楽譜が配られた。
「先生も同じコンサート行ったんじゃない?!」なんて、長男と盛り上がる。
今は心を育てる教育があっていいな~
ちょっと立ち止まって感謝するっていうのも、いいかも。
私が子どもの頃にもあったらよかったな~
振り返らずに、今まで来たからな~
あ、そうだ、今振り返れば良いんだ♪
そんな機会をもらっている。
