以前から知っていた人から最近になって、
「実は姪っ子が耳が聞こえないの。
私は彼女の将来のためにできることを
情報を集めているの。」
そう聞いた。


この話を聞いて、子供の障害がわかってすぐに教えてもらった、福助と福子の話を思い出した。

昔の日本は、障害者が生まれると、隠して育てたと聞く。
でも、そうじゃない人たちもいるそうだ。

福助さんは、見た感じ普通じゃない。
これは障害者をあらわしている、と。

一家に福助さんがいると
「この子が将来不自由ないように」
と、一族が一生懸命に働き、その家が栄える、と。


このように、ポジティブに考えをかえることができる人たちなら、結果的に栄えるのもうなずける。
何があっても頑張れるだろうから。


障害者がいたら、そういうチャンスをもらった、ということ、と言い換えることもできるかもしれない。
ネガティブだった家系を、ポジティブに変えるチャンス。



どうやったら、ポジティブになれるか。

「自分の小さい箱から脱出する方法」
という本がヒントをくれる。

この子のためにしてあげないと…
とおもいつつしていないことがあったら、
それを実行するだけでいいと思う。


些細なことこそ、大事。

「年賀状書かないといけないな~」と思いつつ、書いてないレベルの、やること。


一度きりの人生、せっかくチャンスをもらってるなら、やってみる価値あるかもね。