今日はお友達と会う。
私の父(が生きていたら)と同じ年のお友達。
いつも二人で会うときは、色々な話をするけど、最後は
文章を書くことについて話す。
「書く人って、いうのは
感受性が強い
自分を見つめる(内省)
内気だけど暗くない
情熱がある
そして、孤独に耐えられる人」
そういう結論になった。
「文章を書くって、
自分の経験から湧き出るものだから、
人に教わるものじゃない。
てにをはの使い方は教われるし
文をそぎ落とす、付け足すも教われるけど、
でも自分が工夫して生みだすもの。」
そして、お友達の心の支えの「宇野千代さん」の言葉になった。
毎日書かないと。
頭で考えるのではなく、手で考える。
そして、道具をそろえておく。
いつでもメモできるようにしておく。
思いついたら、パッと書く。
そのための、メモ帳とぺン。
それは、たとえ昼だろうと、夜だろうと、
夏だろうと、冬だろうと、
いついかなる時も
さっと頭に浮かぶ文字を出していく。
これは空海さんもいわれている。
「詩人はひらめきが大事である。
そのために寝室の枕元に一灯を置き、
夜中でも書きとめる準備をしておくとよい」
本当に言葉とは、あふれるものだ。
文字をだして、熟成させておくこともある。
それを整理して、文章にすることは
血を吐きそうになるくらい、
孤独で苦しいものだ。
でも、文章ができれば、
とってもスッキリする。
あ~私に書かせてくれる文章が
早くこないかな~
いや、私が捕まえに行こう♪