年賀状の販売の季節になりました。


 

「急がないけど重要なことをする」

これを実践すると、自分のことを好きになれますよ。

つまり、年賀状を早く用意したほうがいいということです♪


 

「自分の小さな「箱」から脱出する方法」

にも、自分を裏切る(年賀状書こうと思いつつ先伸ばしにする)と

人を責めたり、自分に言いわけをしたりして、

周りの人に悪い影響を与えるとのこと。

年賀状を早く用意したいな~という人はぜひ、早めにとりかかったら良いと思います。

 

 


 

私は今年母が亡くなったので、喪中はがきを用意しました。

 

うちのプリンターはとっても調子が悪くて、

毎年毎年印刷ミスが多く出てしまい、

年賀状を無駄にすることが多かったです。

 

すると、なんだかイライラします。

 

年賀状くらいでイライラして、エネルギーの無駄遣いをしてしまっていました。



 

今年は夫と二人で作業しました。

一枚ずつ、印刷したのです。

 

家族全員で100枚くらいなので、そこまで大変ではありませんでしたが・・・

 

でもこうやって、一枚一枚印刷していると、

母が年賀状を作っている姿を思い出しました。

 

母は版画が好きで、毎年自分で絵を彫刻刀で削っては

色を付けて、一枚一枚刷っていました。

子どもだった私はそのお手伝いをしました。

絵具なので、一枚一枚、重ならないように並べて

もう乾いたかな、と思うものを回収。

それから母が一枚一枚宛名を書きます。


 

そんな感じだな~と、夫と二人でハガキを印刷していました。

 

 

夫の知り合いに、弟の同級生もいるので、

このハガキが届いたら母が亡くなったことを知って連絡してくれるかな、

どうかな?

と思いつつ、宛名を一人一人読み上げて、

あ~この人は、いつの時にお世話になった上司だな~とか

後輩くんだな~など、

顔やエピソードを思い出しつつ、

印刷しました。

こんなに丁寧にハガキを用意したのは、結婚して初めてかも。



 

なんだか、母にさせてもらったな~と思いました。

ありがとうね。