今日は31歳年上のお友達と、植物園へ行った。
バラ園が今日からオープン。
バラは蕾から咲きかけが美しいみたい。
色とりどりのバラが咲いていた。
とっても良い天気で、暑いくらい。
お互いにお弁当を用意してきた。
お友達はご飯担当、
私はおかず担当。
ビニールシートを引いて、
二人ならんで木に寄りかかって
ご飯を食べた。
「人にご飯を作ってもらうって、美味しいよね~」
主婦はやっぱりそう思う。
「このサラダ美味しいわよ!」
そう言ってもらえて、
喜んでもらえてよかった♪
その後、たくさんお話をする。
年の差がある私たちだけど、
共通の話題は、
お気に入りの言葉や文をそう解釈するかなどを話すこと。
「愛があれば、想像力が出て、通じるのよね」
「悩みの渦中にいるとき、悟ったようなことを言っても無理してるの。
もっとわめいていいのよね。
それを受け止めてくれる人がいるのはしあわせね」
「フェースブックは、誰もが主役の世界。
だからひらめいたこと、楽しいことを書くのよね」
とっても情熱的な言葉を使い、若くて、チャーミングな方。
いつも会って元気をもらえるの。
ありがとうございます(*^_^*)
そんなお友達に教えてもらった言葉
『ナゲキバト』ラリー・バークダル著 片岡しのぶ訳(あすなろ書房)
生きているとさまざまなことがある。
とんでもないできごとに 巻き込まれたとき、
人は激流に投げ込まれた
小さな石ころのような気分を味わうのだ。
だが、石ころは最初は流れにもまれ、
あちこちに叩きつけられながら押しながされていくが、
やがて流れのゆるやかな水位に居場所を見つけるだろう。
そのころには叩きつけられた痛みも消え、
なめらかな丸石になり、水も今度は静かに
石の上をながれていくにちがいない。
今まで、ちくちくした石のようだった私、。
かなりの水にもまれて
もうどうしようもなく悩み
もうだめかと思ったけれど、
最近は流れが緩やかになったのかもしれない。
そして、ちくちくは、少しは角がとれたかな???
今日は結婚記念日。
そして、母の誕生日だった。
とってもスペシャルな日。
この日があったからこそ、今の幸せがある。
16年前、結婚式をあげた。
夫の両親やご先祖さまが許してくれたおかげ。
また、64年前、私は一度も会ったことのない祖母だが
母を生んでくれたからこそ、私が今存在できて、美味しいものを食べている。
今日はお友達と会う前にも、
たくさんの人と会った。
ばったり会った人もいた。
「会えて嬉しいわ!」こう言われると
来てよかった、と思える。
生んでもらって良かった~
生きていて良かった~
今日は昔の写真も持って行っていた。、
10キロ太っていたころの私。
お友達がびっくりする。
「なんでこんなに太ってるの??」
「全部ストレスなんです。気持ちわるいのに食べて。どんどん自分を痛めつけてた時期なんです」
「そうなの、ストレスだったのね。つらい時期だったのね」
「でも、二年前くらいに、夫への愛情をけちっているって、ある人に怒られて。
それで自分で自分を振り返ったとき、たしかに夫への愛情が薄れているって気づいたんです。付き合い始めた時は、夫の前で素直になれる自分に気付いたから、この人と結婚したいって思ったのに。その気持ちを忘れてしまっていたんです。それを思い出した時、夫も大事にしようと思ったけど、自分も大事にしようって気づいたんです。それから食べ物を気にしたり、運動したり・・・だから今があるんです」
「普通嫌なこといわれたら、フンだなにさって、なる人もいるのにね。
あなた素直なのよ。もとから。
だって、その人も意地悪でいってるんじゃないんでしょ?
誰でも嫌なことって言いたくないじゃない?
それを言ってくれたんでしょ。
やっぱり真心で言ってくれる言葉って、通じるのよね。
良かったわね。
やっぱり、生きていて、色々あるんだね~
あなたは順調な人生って思ってたけど。
生きているから、悩むのね。」
お友達にそう言われて、
私は意外と素直だということに気付いた。
カワイイな~私。(^_^;)
そう、私って単純なだけなの。
深く考えることができないの。
そんな私を、お友達に知ってもらえて、
よかった~