今日先輩お母さんとランチした。
先日自閉症の勉強会にでたので、
その感想を言い合った。
「子どもへの障がい告知は、
保護者の障がい受容が済んでいることが条件である」
という言葉があった。
子どもが自分のことを受け取る前に
まず保護者がどう考えているか、
認めているか、
ということ。
母が亡くなった時、
急に自分が子どもを愛しているのか?
生まれてきて嬉しいと思っているのか
分からなくなった時期があった。
でも、出産した当時のノートを発見し、
私は次男が生まれて来てくれたことが嬉しいし、
母の生きる気力になっていた
という事実に触れ、
あ~私はちゃんと子どもを愛していたんだ、
と気付いた。
先輩お母さんはこう言われた。。
「特性受容はあっても、どうしてもほころびが出てきてしまう。
障害を受容するって、一生かけて、できるかできないかわからないことなんじゃないかな~」
と。
そう、特性受容はできていたんですが、
障害受容はまた別かな~と。
ちょっとずつでいいんですね。
特性を受け入れていく、で。
で、いつか全体を受け入れることができる、のかもね。