お経の音は「ラ」の音と本で知る。

 

低いラ。


 

今日吹奏楽部だった長男に、

 

「ラ」って、ドイツ語読みしたら何?と聞いた。


 

「ア、よ。「らあ」だからアって覚えたらいいよって、今思いついた!!!」

 

さ、三年間吹奏楽部で、引退後の発見なのね。

 

よかったね。高校の時に、またその知識がつかえますね。


 

ということで、我が家にあるエレクトーンで「ラ」を出してもらって、

 

音を確認しました。



 

「ねえ、お寺さんがお経を読む時、この音やったよね」

 

こう長男に聞くと、

 

「そうやね。」

 

と答えました。

 

2月に母が亡くなって以来、

 

お経を聞く機会が増えました。



 

長男は、音や音楽が聞こえると、音階を当てはめるようです。

 

私も正確ではないですが、音を自然と「この音はド?」などと考えることがあります。・

 

なので、不協和音は苦手。

 

二人で、音についての話をすることもあります。・



 

その時に、壁?!があるのが、このドイツ語読みか、アメリカ読みかです。

(正確にはなんというかわかりませんが)



 

私はエレクトーンを習っていたので、アメリカ読み(ド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ・シ・ド)で覚えています。

 

ただ、左手と足でコードを弾くので、その際の楽譜の記号がドイツ語表記です。

 

(CやGやD7など)


 

それに対して、吹奏楽はドイツ語読み(ツェー・デー・エー・エフ・ゲー・アー・ハー・ツェー)

 

で音を表現します。。

 

なので、長男と会話するとき、長男は「ツェーの音が・・・」というと

 

私の頭の中では「ツェー=C=ド」

 

と変換してます。・



 

こんな会話、楽しいですよ♪


 

長男が吹奏楽やっていて、良かった♪