次男は知的障がいがあり、自閉症でもある。
今日は過去の事をいろいろと思い出した。
人が怖いからと、外出を避けるようになったこと。
子どものために、次の居場所を作ってあげたかったのに、
自分の「人にあうのが怖い」という気持ちを優先して、
すべきことをしなかったために、
箱に入ってしまった。
その結果、自分に言いわけしたり、人を無駄に攻撃したりして、
6年間過ごしてしまった。
自分の都合が大事な時もある。
自分の心が整っていないと、
子どもを育てることができない。
親が揺れていて
子どもをちゃんとサポートできない。
このように、私は、前向きに自分を癒すことをせず、
後ろ向きに、逃げる方向で自分を癒す(甘やかす)してきた。
でも、6年前は、確かにイキイキとしていた。
新しい施設を作ってくださいと、
市に対して署名を集めて提出したり
(市議さんに会って、紹介議員の署名をいただいたり)
園の文集を作ったり、と
色々していた。
私は今、そんなことをしたいんだ~と最近思い出した。
周りには、○○の会といったところで活躍している人がいると
いいな~頑張ってるな~
と思ってみたり。
「自分の小さな箱から脱出する方法」に書いている通り、
自分に嘘をついていると
していない自分に言いわけしたり、
人を攻撃したり。
と、こういった知識、
自分を客観的にみるということ、
六年前の私だったら持っていなかった。
ね、私、六年間、無駄に過ごしていたんじゃなくて、
それなりに、なんかしてたよ。
ちょっとは役に立つことを。
反省した。
でも、反省するだけじゃ何も始まらないので。
行動。
そして、今日は、良い出会いがあった。
同じような雰囲気の人が集まる、
子どものための次の目標になる団体。
もう逃げない。
子どもの将来から。
そして障がいからも。
障がいのある人のために、
住みやすい未来をつくりたい。
自分に約束してみた。