識子さんのブログが本になった。
今日、氏神様にお礼を言いにいこうと、
識子さんの本の通りに日本酒を買って
お参りした。
行く途中、ずっと識子さんの本を読んでいた。
すると、あるページに目がとまった。
自分の前世の話。
特攻隊として、17歳でなくなった。
その短い人生と引き換えに得たものが、
体感した「神の真理」でした。
一つの人生と引き換えにもらった宝物なので、
魂にしっかり刻まれているのですね。
そのすばらしい宝物を、アウトプットしてこそ、
今回生まれてきた理由ともいえるのだと思う。
人は、みな、このような宝物を持って生まれてきているのだろう。
人はみな素晴らしい存在。素晴らしい可能性・能力をもっている、といわれる訳がようやくわかった。
つまり、過去の人生で得た最高の知識を
誰もがみな持っているということ。
みんな生まれ変わっているのだから。
それを、いえいえ、私はまだまだな人間です、なんて否定することは、
傲慢意外にありえない。
そして、過去に得たものを出さないなんて、
それはそむくことなので、いけないんじゃないかな。
魂とは?
潜在意識とは?
そして、私とは?
私のもっているもの=ありのままの私ということなんだ、
と腑に落ちた