わからないことがあった時、
どうします???
調べる。
質問する。
聞き返す。
確認する。
教えてもらう。
私は、これができない。
わかった気になって、
後になって人に質問された時、
「そういえば、どういう意味だったっけ?」
こう思って、
わからん・・・(@_@;)
こう困って、立ち止まって、
まあ、こういうことかな、
と自分で判断して
答えを作り出して・・・・
おしまい。
何度も何度も失敗しても、
わからない、が言えない。
というか、わからないことがわからないので。
で、時間が経ってから、
あ~わかってないな~
と気づくので、
聞くタイミングがもう過ぎてしまっている。
聞きたい相手ももう目の前にいない。
子どものときから、ずっとそうだった。
気づくのにタイムラグがあるので、
失敗したとは思っていないが、
最近は気づくことが早くなった。
でも、やっぱり、あとから気づくので、
無駄に自尊心がさがる一方だった。
こればかりは、
どうやら脳の癖のようなので
変えようとしてもなかなかすぐに変われない。
変われない自分を責めても、可哀そうなので、
責めないようにした。
そして、もう一つ一つ、丁寧に対応するしかない、と思った。
現在抱えている、わからないことは
「もっと自分を知ってもらっていいよ」
というアドバイス。
住んでいる地域の神社でいただいたアドバイス。
今日参拝。
「教えていただいた、もっと自分を知ってもらっていいよ、が
なかなかわからなくて、
色々と本を読んだり、自分の心の声を聞いたりして
やってみようとしていますが
知ってもらう方法がわかりません。
どんくさい私ですみません。
みんなどうやって、知ってもらっているんでしょう?」
せっかっく教えてもらったことを
実行できないでいる自分が申し訳ないのと、
自力であみださないといけないと思いつつ、限界で壁にぶち当たっている現在、
教えてもらうことは悪いことなのでは、という思いがあるので
聞けないでいたのだが、
もう、思い切って
「わかりません」
って言ってみた。
わからないんです(T_T)
今日は人に会う約束をしていて、
話しているうちに、
なんだか、
「あ、この話題も今言いたい」
「この話もしたい」
と頭に浮かんできた。
日ごとから、一人で悶々と悩んでいたものだから、
もうかなり頭の中で練り上げられている話。
自分の体験談。
体験談は、「こんなことがあって、あんなこともあって、
大変だったんですよ~」
で終わったら、もったいない。
せっかくなので、そこで
何を得たか、
何を学んだか、
それ.からどうしたか
を言うと、聞いている人も
重くなく聞ける、とコーチングで勉強したことがある。
それを気をつけて話ていると、
なんだか、自分のことをスラスラしゃべっていることに気付いた。
もしかして、教えてくれたのだろうか。
自分のことを知ってもらうって、
「こういう自分ということを相手に理解させよう」
ということでなくて、
ただ自分が日頃考えていることをいうだけで十分なんだな~とわかった。
だから、人とたくさんあうことが大事だな~とやっぱり思う。
教えていただいて、ありがとうございます(*^_^*)
ちょっとはコツがつかめたようだ。