次男の担任の先生のところに、5日赤ちゃんが生まれました!(^^)!
おめでとうございます!!!


先生が遅れて学校に着くと、
みんなが黒板におめでとうメッセージをたくさん書いていたそうです。

先生からの連絡帳にこう書かれていました。
「特別支援教育では、周囲の人の誕生日や記念日等を祝い、喜びを共有するといった、共感的な社会性の育成も大切です。学級の子どもたちは、そういう気持ちがしっかりと育っていたことがうれしかったです」

先生がいつも子どもたちに真剣に向き合ってくださるからこそ、成長しているのだと思います。
先生の赤ちゃんが生まれるといった、おめでたいニュースがなかったら、そういった子どもの成長が見れなかったので、先生のお陰です。
ほんと、おめでたくって、ありがたいですね~(*^_^*)私もとっても嬉しい♪


まさしく絵本「あやちゃんのうまれたひ」の、
「ちいさな、ちいさなわたしのあかちゃん。
みんなが あなたを まっていたのよ」という文。

また、今度、校区にできる放課後等デイサービスの開所式で
絵本「ちびごりらのちびちび」を読みますが
この絵本は誕生日を祝う絵本です。
「そうなんです、もりの動物たちはみんな
このちびごりらが 大好きでした」

誕生日って、
好き好き、ありがとう、嬉しい
という気持ちがたくさんあふれている日。
みんな待っていたのよって。(*^_^*)


そこで思い出すのが、石井一孝さんのアルバム
「同じ傘の下で」の中の「Happy Birthday」という曲。
めっちゃ名曲ですよ~


君と出会えた全ての始まりは
今日があったから

君が生まれてきて
本当に嬉しいのさ
本当だよ
泣きたいくらい

君が生まれた今日だから
こころも弾むよ

考えてみれば今日まで
一人で生きてこれるはずは 
ないことわかるよね
誰かに守られてるって
思い出せる
自分でいたいよね
生きている証に

君を支えてきた全ての誰かに
ありがとう
叫びたいくらい



この曲を聞くと、とっても元気が湧いてきます♪
そして、思います。
「あなたが生まれて嬉しい」って
親だけじゃなくて、いろんな人も言ってくれる言葉なんだって。
私が子どもに思うのはもちろんですが、
私は夫にもそう思います。
夫の両親にも。
そして、自分が自分に言ってもいい。
嬉しいな~って。




でも、そうでない人?!もいました。
そう、ミュージカル「レディベス」の主人公エリザベス女王一世。
今日9月7日が誕生日です。

ベスは、母親を憎んでいました。
ヘンリー8世から不倫の疑いをかけられ、処刑されます。
しかも、姉のメアリー(異母姉)から「あなたの父親はヘンリー8世ではない。不倫相手の子だ」
とウソを教えられます。
が、母親のアンブーリン=淫売(ミュージカルって、淫売と言うことば、いつも出てきますね)と世間でも思われているので、ベスもウソを信じてしまいます。

ベスは劇中こう歌います。
「どれだけ私と父に恥をかかせるの。
あなたの影に呪われる。
死ぬまで影響される。
一生許さない。
地獄へ落ちろ。」

そんなベスを、母親の亡霊こう歌います
「無実の罪で死ぬのはつらい。
まして我が子を残していくのは。
愛しい子よ、絶望しないで。
決して見捨てはしない。
いつでもそばにいるから。
死んではいけない。生きていて。
私が生きた証に。」


ベスは謀反の罪で投獄されます。
そこで、母は自分と同じ無実だったんだ、
なのに、傲慢にも母を非難していたのだ、
と気づき歌います。


「母が最後の時を過ごした
同じ部屋にいる
母は無実だったの
きっとそうなのね
私と同じように

ずっと責めてきた
恨んできた
誤解してたの
濡れ衣だったのに
笑顔で処刑された

神の教えに従って
やっとわかったわ

うぬぼれて
愚かにも
母を憎んだ
傲慢だった
罰として
あの男(首切り役人)の影が付きまとう」


今まで怒りを持っていたベスですが、
怒る相手を間違えていたことに気付きます。
母ではないということに。

そしてわかったのでしょうね。
母は、ただ、ベスの幸せを願っている、ということを。



ベスは誤解していた時
「なんで自分を産んだんだ」
と思っていたでしょう。
特に、父親が違うと言われた時は
自分の存在に苦しんだと思います。

でも誤解が解けば、
ベスにとって、
誕生日は
ありがとう
と言える日になったのだと思います。。



なにより、人が生まれてくることって、
奇跡だと思います♪
おめでたいしかない!とおもいませんか♪。あなたも、わたしも(*^^)v


だって、生まれてこなかったら、
私はこうしてブログ書いていないですし、
あなたに読んでもらってないですよね。

だから、ありがとう(*^_^*)


エリザベス女王一世の記念すべき481回目のお誕生日に。