自閉症の次男への効果的な声かけという記事をFBでみた
例えば
「ちょっとまって」→「あと○分(秒)待ってね」
「走ったらダメ」→「歩こうね」
「危ない!」→「止まって」
「早く支度しなさい」→「5分で終わればあと10分遊べるよ」
この例文の中にこころに引っかかるものが2つあった
「(転んで)痛くない!」→「痛かったね~」(共感すれば早く治る)
「(イヤなど)そんなこと言ったらダメ」→「そうか~イヤなんだね~」(感情を否定しない)
これは、私に使えるぞ、と思った。
「もっと大事にしてほしかった」
こう声に出してみた。
そう伝えたかった人は、もうこの世にはいないのに、
今まで絶対に言ってはいけない言葉と思っていた。
こわごわ出してみた。
自分に正直になってみたの。
感情を否定しないでみたの。
そうしたら、
すぐに
「いや、でももうすでに大事にしてもらってたやん!」
と、自分突っ込みが入った。
そう、自分で自分に共感してあげるといいんだ。
そうしたらすぐに回復できるんだ。
自分で自分を癒してみた~。
「もっと大事にしてよ」
こう生きているときに伝えたら
両親はなんて答えてくれたかな?
反抗期って、こう口に出すことなんだろうな、と思った。
そして、満足な答えが返ってくるかこないかが大事なのではなくて、
なんか、お互いに必死にむきあった、という事実だけが大事なんだと思う。
こころとこころのぶつかり合い。
どんなひどい言葉を言いあったとしても、
こころを開いたところからでる言葉だったら、
誰も傷つかないし、
傷つけない。
「もっと大事にしてよ。だって悲しいもん。だって、好きな人に好かれなかったら悲しいもん」
こんなこころから出てくる言葉なんだから。
(*^_^*)
大丈夫。