ミュージカル「モーツアルト!」

今年11月~帝国劇場である。


 

3,4年前、の帝劇であったモーツアルト!も観に行った。

 

あの時は、一家全員で東京に行き、

私はお友達とミュージカル。

 

家族はメトロをずっと乗っていた。

あの時は、次男がとても東京の電車が好きだったけど、

今では長男が電車好きだ。


 

モーツアルト!を聞いていて、

これは私?

と思うような歌詞ばかりだった。


 

人は・・・

 

反抗期以前は、

「このままの僕を愛して欲しい!!」

と常にいっているような状態。

生まれた時から始まっている。


 

反抗期とは、

「もうすでに愛されていたんだ」

と納得する期間。

反発して、反発して、

そして、ふと、あ、親ってもう自分のこと大事にしてくれてたじゃん、

と腑に落ちる瞬間。

 

ここがあれば、大人になれる。




 

これもモーツアルト!の歌詞。

「大人になるということは

倒れたあとも、立ち上がること」


 

「欲しから降る金」という曲はまさに、思春期の歌。

 

ここよりほかに 良い国はない

この城に共にとどまるのだ

 

憧れの精がささやく

「旅立て」と


 

そう、今まで私がミュージカルを見にいていたのは、

憧れの精に誘われてのことだった。

今まで私がミュージカルを見てきたのは、

子どもが自分の夢に向かって進もうとするとき、

大きく背中を押すためだ、

そう思う。



 

「愛とは解き放つこと

愛とは離れてあげること

自分の幸せのためでなく

涙こらえ伝えよう」

 

なりたいものになるため

ひとり旅に出ていくのよ

険しい道を越えて

旅に出る


 

さあ、反抗期は終わった。

次行くよ~