今日はなんとしたことか。

 

マンガやアニメのような失敗をした。

 

朝食にフレンチトーストを作っていて

 

塩と砂糖を間違えた!!!


 

気付いたので、砂糖を多めにかけてみた。

 

「これちょっと塩をかけたから、味がヘンかも」

 

そう言って子どもに出したら、

 

「うえ~塩からい」

 

と不評だった。



 

下の子が

 

「なんか、これ、トモダチコレクションの失敗した料理みたいやな~」

 

と言った。

 

そうそう、失敗した料理~

 

なんか、最近頭が固い私だったが、

 

子どもが頭を柔らかくしてくれた。



 

その下の子。

 

スケジュールボードに

 

7:30プリント 一枚


 

と書いてあげたので、

 

一人で夏休みの宿題プリントをし始めていた。

 

以前は私が口で「しなさーい」と言っていて全然しなかったので

 

スケジュールボードさまさま。

 

自閉症の人はやはり視覚からの情報が大事。

 

プリントは一枚だったので、すぐ終わった。


 

「すごいね!すぐ終わったね」

 

「オレ、計算得意やけん。あと、社会」

 

「おーすごい。社会って、小学校と中学校と、やっぱり違う?」

 

「うん、ちがう」

 

「先生誰だったっけ?」

 

「I先生、あとM先生。」

 

M先生は本当は数学の先生だけど、

 

支援学級では社会も教えるのね。

 

そして、卓球部の顧問の先生でもある。


 

「社会の授業でね~

 

ロシアの料理で ピ で始まるもの、何って。

 

そしたら、誰かがピロティって。

 

で、みんな笑った」

 

「へ~上手やね。誰が言ったの?」

 

「ん、おれ」

 

「おーすごい、上手」


 

今日はこどもと色々と話せた。