マザーテレサは、

 

1981年4月と、

 

1982年4月に日本を訪問されています。


 

「愛―マザー・テレサ 日本人へのメッセージ」

 

三保 元・訳

(女子パウロ会 偏)


 

の中に、マザーのメッセージがたくさんあります。

 

長崎原爆記念公園 原爆記念博物館訪問後の記者会見での言葉。


 

「皆さんに申し上げたいことは、

 

何かを書かれるまえに、必ず、いつも祈るようにということです。

 

神が皆さんとともにおられるように祈るのです。

 

そして何かを書かれるのでしたら、

 

どうか美しいことをお書きになってください。

 

人々を引っ張り上げ、上を向かせて、

 

お互いに愛し合えるようになることを書いてください。

 

決して、皆をむやみに刺激するようなことは書かないでください。

 

いつも愛をもって、注意深く、真実を語ってください。

 

それがあなた方ご自身の神への愛を示す道、

 

神の愛に育まれ、お互いの愛を育て、

 

愛を広める道なのです。

 

神の愛を広めるのが私たちの行動と奉仕であるのと同じように、

 

あなた方も愛を広める道です。

 

あなた方にとって神の愛を広める道は、

 

真実を書くこと、つねに美しく、人々を向上させ、

 

よりよい思想、より大きく深い愛を広められるような記事を書くことです。

 

そういうふうにしたいと思われるのでしたら、

 

いつも祈ることです。

 

祈りは澄んだ心をもたらし、澄んだ心はどんなときにも

 

真実を記すのです。

 

皆さんのためにお祈りしています。

 

神の祝福が皆さんの上にありますように。」



 

がっつり引用させてもらいました。(*^_^*)

 

マザーの言葉を実践する自分への決意をこめて。



 

そういうふうにしたいと思われるのでしたら、

 

いつも祈ることです。

 

の部分、

 

祈る=行動する


 

と、私は思います♪