絵本「ペツェッティーノ」


自分は誰かの部分品なんじゃないか、


と考えているペツェティーノが


色々な人?!に自分はあなたの一部なのでは??と


聞いて回る話し。



これって、主体性がなく、ひとまかせな生き方。


なのかな~と思う。



で、話の最後、ペツェッティーノはこなごなじまで


こなごなになって、自分は自分だ、とわかります。



自分も部分品が集まってできた、自分ということに気づくからです。



そう、人は一人で立っているものなんです。