昨日の夜、ついに爆発?!した。

 

「結婚するときに、プロポーズされてない!

 

今からでもしてよ!!」と、夫に言ったのだ。


 

結婚する時、夫はこう言った。

 

「そろそろ結婚するなら、

 

準備とかしないと、

 

早めに動かないとね」


 

「そうね。じゃあ、何から準備する??」

 

この会話が、私たちの結婚への第一歩だった。

 

もう、私たちのなかでは、

 

結婚するのは当たり前で、

 

大変なことは早く終わらせておこう、

 

という、変な連帯感?があった。

 

(その何年か後、氷室先生という方に

 

透視画を書いていただいた際に、

 

私たちは昔の中国でも、今と同じ性別で夫婦をしていたことがある

 

と教えてもらったことがあり、

 

妙に納得してしまったということがあった)





 

近くで私と夫の会話を聞いていた子どもが

 

「え~今さら~??」

 

と言った。

 

「まあ、そうなんだけどさ~」と私。

 

そう、そうなんです、子どもがいうのもごもっとも。


 

女性はついつい、過去のことを引っ張り出して来て

 

ぐちぐち言ってしまうのです。

 

わかっちゃいるけど、辞められない?!

 

子どものほうが、大人。

 

反省・・・


 

今朝になって、

 

昨日の発言で、

 

まだまだ私が「クレナイ族のままだ」

 

とハッと気付いた。


 

人からしてもらいたい、して欲しい、ばっかり。

 

いや~もう辞めたと思っていたのに、

 

最後の細かい根っこがまだ残ってた!!



 

最近勉強のため、早起きしている長男に向かって、

 

「昨日のお母さんの言ったことは、

 

まだまだ、人にして、してばっかり言ってて、

 

いかんね~

 

お母さんは、結婚したいから、したのに。

 

お母さん、お父さんにプロポーズしよ~

 

そして、今度結婚式しよう。家族で!!」

 

というと、

 

「そうよ、なんで、男ばっかりが言わないけんって、

 

決まってる??

 

色々あるやん」

 

と子どもが言った。


 

そう、男女共同参画よね!

 

男だから、女だから、でそれぞれの場所からはみ出したらだめって、

 

窮屈。

 

もっと柔軟にね。



 

ということで、今朝、夫にプロポーズした」!

 

「結婚したいから、して!!」

 

夫は「????」という顔をしたが「いいよ」

 

というので、結婚は成立した。



 

最近、

 

自分でしたいことを、

 

ひとつひとつ、し直している、と言う感じ。

 

丁寧に、丁寧に。



 

ゴールデンウィーク中も、

 

子どもたちは部活で、家にいない。

 

夫も仕事がある。

 

夕方、一日だけ、家族がそろう日がある。

 

その日が結婚式?!の日。

 

家で焼き肉をして、ケーキを食べて、

 

人前式という感じで、

 

子どもに祝福されて

 

結婚式をしたい。


 

そう、いつも結婚式の写真をみて、

 

式に自分の子どもが写っていないのが

 

寂しいな~と思っていた。

 

今回の結婚式?!は、家族四人だけだけど、

 

私の理想の結婚式かも。



 

過去にプロポーズをされなくて良かった。

 

こうやって、16年後に大事なことに気づくことができたから。

 

結婚は、自分がしたいからするのだ。



 

「長い間、待たせてごめんね」

 

何かの歌の歌詞ではないけど、

 

ようやく一人前の妻になれた。

 

よかった。