小学校の校長先生が、小学校 の広報誌に、このように書かれていました。
「初心、忘るべからず」
「初心忘るべからず」の言葉は、室町時代に能楽師、世阿弥がその書「花鏡」に記した言葉です。
「最初の志を忘れず一人一人目標を持ち、その目標に向かって努力する」という意味で使われていることが多いですが、本来の意味は少々違うようです。
人間は物事に慣れると学ぶ謙虚さを失い、すぐに傲慢や慢心に陥り、独善的に走りやすくなります。そのことを戒めた言葉のようです。
皆さんはこれから中学校という新しい世界に進みます。その時々に立てた目標を忘れず、高い志とチャレンジする気持ちを持って、これからの中学校生活を頑張って欲しいと思います。
「初心、忘るべからず」です。
私は、初心にもどることが今必要なようだ。
今日は色々ともぐってみたい。