ある神社の、森の中に、

大きな木があります。

大きな木の魅力、

それはやっぱり根っこでしょう!

人の視界に入らない場所にある木なので、

時々根っこに座らせてもらっている。



私は、自分の中に芯が無いと常に感じていて、

芯が欲しい!!

光の柱のイメージ!!

と思っていたのですが、

座っている時この木が教えてくれた。


「芯とは育てるものである。

何処からか、もってくるものではない」



よく考えれば、当たり前のように聞こえることも、

改めて言ってもらわないと、

私は全然わかっていないことだらけ。


なるほど~、

そうか、体の芯は育てるものなんだ!!



自分の中を見てみると、

ひょろひょろとした木しかなかった。

これでぐっと芯をイメージしやすくなった。



水をあげたり、肥料をあげたりして、

芯を育てている。

ゆっくり、確実に、自分のペースで。