x*3-1の因数分解のことを別荘に行く道すがら車を運転しながら考えていました。高校のころ習ったあれです。

答えは

(x-1)(x*2+x+1)でしたよね。

検算

x*3+x*2+x-x*2-x-1=x*3-1

で合ってました。

ところで表題の答えは因数分解の各因数がゼロと置いて

x=1,x=…,,,

と解けるのですが、もっと直感的に、特に例の

(-b+-√b*2-4ac)/2aを図形的に考えたらどうかということなんです。

要するに複素数表示

e*(iθ)で考えるともっと分かりやすいのでは?

表題の例では3θ=2nπ,n=+-0,1,2,…つまり

θ=0,+-2π/3とすると、

x*3=e*(3iθ)=cos(0,+-2π)+isin(0,+-2π)=1

で正解。

よって

x=cos(0,+-2π/3)+isin(0,+-2π/3)となります。


x*4+1=0の場合なら偏角θを+-π/4,+-3π/4とすれば4つの解が決まります。(4θ=+-(2n+1)π,n=0.1,2…)

x*n+1=0の場合はn=2m,2m+1に場合分けして、同様に。

x*4-1=0ならθ=0,π,+-π/2、つまり+-1と+-i、等

複素平面の円の偏角をイメージするだけで簡単に答えが出ますね。



もちろんどんな方程式にも使える訳ではないので気がつかなかったんですが、高校では方程式と複素平面との関係をあまり詳しく理解してなかったのではないかなと反省も込めて思いました。


これ、数日前に家内と例の

ax*2+bx+c=0の答えの導入をa*2-b*2=(a+b)(a-b)

の形に持っていけば良いんだよねと久しぶりに

公式を導いてみたことに始まります。

自転車への取り締まり強化。

日頃乗っているクロスバイクだとサドルの位置をペダルを漕ぎやすいようにすると停車時に爪先立ちになり不安定になります。一時停止で何度もきちんと止まることが必要になるのでちょっと買い物にという時にはサドルの低く、足をぺたっとつける電動自転車が欲しくなりました。電動なら再発進も楽なので。

で日頃行ってる眼科が踏切のある駅近くの3階にあるので踏切での一時停止をどのくらい守っているか上から観察しました。結果はほぼゼロ%。踏切の横に交番があるのにお構いなし。

普通の一時停止も繁華街以外ではデータによれば50台に1台程度とのこと。

とは言え買い物用にそろそろ電動が欲しいのでヤマハのPASを検討してみました。条件はあまり重くなく、電動のパワーは大きめ、停車しやすそうなもの。結果は下の写真のSION-Uが良さそう。

お値段は約15万円。と電動なので高い。

ペダルの回転半径が少し短く運転時と停車時の足のつき具合が楽になるよう設計されているとのこと。重さは約20kgでタイヤは20インチ。

さあどうしようか?


もう40年近く前、勤めていた自動車会社のヨーロッパ現地組み立て・現地部品調達の調査のため、イギリス、ドイツの各都市を約2週間かけて回った時のこと。ドイツ北部ハノーバーでの仕事を終えてハンブルクでの晩飯、バルト海を見渡せるレストランでサーモンのステーキを注文しました。出てきて驚いたのはその大きさ。日本で鮭の切り身と言えば片手の半分くらいの大きさですが、向こうは両手を重ねたくらいの大きさで、途中でお腹いっぱいになりそうな感じ。でも大変美味しかった思い出です。

で、それを再現しようとスーパーでサーモンの大きめな切り身を探したのですが、残念ながら見当たりませんでした。でも期待値より大分小さめですが、サーモンの刺身用の塊があったのでそれを購入。

再現してみました。ソースはブールブランにしてイタリアンパセリをかけて。ちょっと火を入れすぎたのかパサつくのが残念!