昨日、北軽井沢の別荘地で熊が目撃されたとのこと。幸い敷地内ではなく柵の外側を通ったらしい。散歩も心配でどうしようかと迷うが、万が一の時のために2B弾でも用意しようとAmazonなどを調べたけど音だけクラッカーなどの商品しか見当たりませんでした。そもそも2B弾と聞いてあれか?と知っている人はもうそろそろいなくなってるかも。

昭和20〜30年代生まれの男子なら子供の頃にそれで遊んだ経験があると思いますが、直径5〜6ミリ、長さ6〜7センチのボール紙を丸めた棒状の花火のような形で先端にマッチ箱で擦るための薬品が塗ってある爆発物です。遊び方は色々ありますけど、マッチ箱で火をつけてその上に空き缶を被せて、爆発と同時に空き缶が吹き飛ぶのを見て皆んなでわいわい騒ぐのが一般的。悪い奴はカエルの口に刺して、、、(この先は言えません。)

一応爆発物ですが、当時の駄菓子屋などで売ってました。駄菓子屋も今では死語かもしれませんが、花火、模型飛行機のキット、煎餅、アイスキャンデーなど子供が当時100円玉一個で買えそうな物のお店です。

威勢の良い音がするので熊対策になるかと考えどこかで売ってないかと探したのですが残念ながら見つかりませんでした。危険物でもあるので現在では花火と同じ扱いにはならないのかもしれません。

ネット検索では花火メーカーに直接問い合わせでみては?との答えでした。

ウクライナ絡みで確かピアニストのリヒテルがオデッサ生まれだったことを思い出し、他にどんな音楽家がいるのか調べてみました。


ピアニストでは

リヒテル 僕の大好きなピアニスト 指を第二関節で直角に曲げて弾くのが驚きでした。ベートーヴェンが素晴らしい。

エミール・ギレリス 名前を知ってるくらいで僕の親父の世代にファンが多かった。多分SPレコードの時代。

ホロヴィッツ 僕の大好きなピアニスト リヒテルと真逆に指を伸ばして弾くんです。これも驚き。ベートーヴェン、ショパンなど何でも凄い。

バイオリニストでは

ダヴィッド・オイストラフ 超有名なバイオリニスト リヒテル、ロストロポーヴィチとのベートーヴェンの三重協奏曲が超有名。カラヤン、ベルリンフィル。高校の頃大枚はたいてレコードを買いました。


リヒテルとオイストラフは共にオデッサ生まれです。あと作曲家のプロコフィエフもウクライナ出身ですね。


こんな音楽の都を攻撃するとはプーチンはどう考えても許せない!




少し前から気になっていたことに、ウクライナ軍のマークに鉄十字が見られることがあります。

ロシアはこれを持ってネオナチとも言っているようですが。

で、調べてみました。

結論はナチスの鉄十字よりもさらに3世紀も前からウクライナで使われていたものだそうです。名前はコサック・クロスと呼ばれ、ナチスのアイアン・クロス(アイゼルン・クロイツ)とは全く異なるもので、16世紀に遡る歴史的なコサックの紋章だそうです。

コサック・クロスの歴史的背景はまたこれから調べようと思います。