様々なフェスが日本各地で介される中、

ありそうでなかった良質なポップミュージックが結集し

2010年に注目を集めた<YANO MUSIC FESTIVAL>

通称<矢野フェス>の2011年開催が発表された。

このフェスのオーガナイザーは

アレンジャー兼プロデューサーの矢野博康である。

矢野は土岐麻子、HALCALI、馬の骨、南波志帆、

Nona Leevesらのアレンジやプロデュースを手掛けてきた人物だ。

また自身もドラマーとして様々なアーティストのバックでツアーをサポートし、

その親交は多岐に渡っている。

そんな矢野博康が自身と親交のあるアーティスト達を一堂に会して開催するのが

<YANO MUSIC FESTIVAL>だが、

2010年はShibuya O-EASTとduo music exchangeで

2日間開催し大好評を得たが、

2度目の開催となる今回は内容をギュッと凝縮し、

6月18日にSHIBUYA-AXで開催することが決定している。

2年連続出場となる馬の骨(キリンジ堀込泰行ソロプロジェクト)、

土岐麻子、堂島孝平、南波志帆に加え、

秦基博、アイドリング!!!の2組が新たに参加することが発表となった。

そして何よりの特徴は、出演する全アーティストが何らかの形で共演者とコラボするということだ。

アイドリング!!!はイベントにより出演メンバーが毎回入れ替わるが、

<矢野フェス>に関してはメンバー18名の出演が決定しているようだ。

人気アイドル・AKB48の22作目シングルの選抜メンバーを決める

「第3回AKB48選抜総選挙」の投票券が、

インターネットのオークションサイトで“高騰”している。

価格1600円のCDに付いている投票券のみ

100枚セットにも入札が殺到し、9万8000円まで上昇している。

25日の開票速報では昨年1位の大島優子(22)が首位発進したものの、

柏木由紀(19)が3位、指原莉乃(18)が7位に躍進するなど波乱含み。

6月9日の開票まで“推しメン”の順位アップへ向け、

ファンが大切な1票入手へ血まなこになる。
握手会に参加できる握手券であれば“推しメン”と直接触れ合える特典がある。

しかし、投票券はまさに喜ぶ顔が見たいための奉仕といえそう。

レコード会社関係者は、CDの出荷枚数145万枚に続く空前の過熱ぶりに

想定外とコメントした。CDショップでの品薄ぶりも、

オークションでの投票券人気に拍車をかけているとみられる。
開票速報から一夜明け、メンバーはブログで思いをつづった。


柏木

「感謝感謝です!!

皆様の温かい気持ちをしっかりと受け止め、

更に頑張らせていただきます」


指原

「指原なんかのために無理はしない程度に!」

と心憎い一言。


8位に低迷した板野友美(19)は、

ファンからの“猛追”を予告する激励コメントに対し、

「優しすぎて泣きそうになっちゃったよ」と記した。


“ゆきりん”や“さしこ”推しは、さらに柏木や指原を喜ばせようと、

“ともちん”推しは板野を泣かせまいと必死になるはずだ。

ブログやツイッターでは投票券付きCDを5500枚購入、

あるいは2200枚購入という猛者の話も聞こえる。

6月9日の開票まで、清き1票に込められた思いはますますヒートアップするに違いない。

AKB48 21stシングル「Everyday、カチューシャ」劇場盤

2011年5月25日(水)発売  ¥1,000(税込)


このシングルの発売を記念して握手会が開催されるのだが

握手会に参加するにはシングル購入特典の握手会整理券が必要だ。

しかもAKB48一人一人の整理券になってるからお目当ての子がたくさんいると

握手したい子の人数分CDを購入しなければならない。

しかもCDはPCから申込用紙(抽選制)で申し込まなければならない。

詳しくは↓この↓サイトをみた方がよい。

http://www.kingrecords.co.jp/akb48/kokuchi27.html