様々なフェスが日本各地で介される中、
ありそうでなかった良質なポップミュージックが結集し
2010年に注目を集めた<YANO MUSIC FESTIVAL>
通称<矢野フェス>の2011年開催が発表された。
このフェスのオーガナイザーは
アレンジャー兼プロデューサーの矢野博康である。
矢野は土岐麻子、HALCALI、馬の骨、南波志帆、
Nona Leevesらのアレンジやプロデュースを手掛けてきた人物だ。
また自身もドラマーとして様々なアーティストのバックでツアーをサポートし、
その親交は多岐に渡っている。
そんな矢野博康が自身と親交のあるアーティスト達を一堂に会して開催するのが
<YANO MUSIC FESTIVAL>だが、
2010年はShibuya O-EASTとduo music exchangeで
2日間開催し大好評を得たが、
2度目の開催となる今回は内容をギュッと凝縮し、
6月18日にSHIBUYA-AXで開催することが決定している。
2年連続出場となる馬の骨(キリンジ堀込泰行ソロプロジェクト)、
土岐麻子、堂島孝平、南波志帆に加え、
秦基博、アイドリング!!!の2組が新たに参加することが発表となった。
そして何よりの特徴は、出演する全アーティストが何らかの形で共演者とコラボするということだ。
アイドリング!!!はイベントにより出演メンバーが毎回入れ替わるが、
<矢野フェス>に関してはメンバー18名の出演が決定しているようだ。