【羊さんの尻尾】
大体の人がラムにミルクを
あげるのを見た時に、
『あれ?尻尾がある?』と驚きます。
ちなみにラムにミルクをあげると
尻尾をフリフリ♪しながら飲みます。
母羊が子羊に授乳している時も
フリフリ♪してます。
実は羊さんはちゃ~んと尻尾がある
動物なのです。
じゃ、なぜ大人になると
尻尾がないのか?というと。
生後1ヶ月位になると、
ラムの尻尾を取ってしまうのです。
長い毛をもつ動物を飼った事が
ある人なら何となく想像できると
思いますが、
長い羊毛にウンコが付いていたら
汚いし、それを洗って
キレイにするのが大変ですよね。
それに例えばシェアリングする時に
尻尾があると邪魔ですよね。
と、いった理由から
(滅茶苦茶人間の都合ですわな)
生後1ヶ月になるとラムの尻尾の周囲
に化膿止めを塗ってからゴム
(専用のゴムが販売されています)
で根元を止めます。
要するに、
血の流れを止めてしまって
尻尾が腐って落ちるのを
まつという・・・
何ともはや・・・という感じで
羊さんの尻尾は
さよ~なら~となってしまいます。
ちなみにこれ以外の方法は
化膿止めの薬を飲ませて
尻尾を焼き切る方法・・・。

