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こんにちは
親子ヨガ指導者のshinです(o^^o)

今日は親の行動によって
あなたのお子さんの行動が
変わってしまうことを
お伝えしたいと思います‼︎

もし、あなたの行動に
思い当たるところがあれば
意識的に改善をして行きましょう‼︎

親のNG行動
■1:大きくなってからしつけを
始めている

まず、「まだ小さいのに
しつけなんて……」と思って、
放任するのはNGです。

「悪い習慣は大人になってから
つくのではなく、小さいうちから
親が付けている習慣」なのです‼︎

「”品性”は、大きくなってからは
身につかず、生まれてから
幼児期の間にしか養われません。

したがって、しつけは子どもが
生まれたらすぐに始めましょう」

例えば、
「机から下りなさい!」と
怒ってばかりいるお母さんがいます。

ガミガミ言っているのに、
子どもがちっとも言うことを
聞きません。

これは「小さいから机にのっても、まぁいいか!」とある期間、
何も注意しないで途中から
しつけを始めているので、

怒ったり叩いたりしないと
机から下りなくなって
しまっているからです。


赤ちゃんでも机の上に乗ったとき、普段より少しばかり怖い表情 と
低い声、声のスピードもゆっくりと
「机から下りてください」と言うと、

いつもと違う空気を察し、
0歳・1歳児でも机から下ります。

 

親のNG行動■2:
真剣に叱っていない

ママに向かって、
「くそばばあ」とひどい言葉を
使うことがありますよね。

こんなとき、
「ママお婆さんじゃあないわよ、
うふふ……」と中途半端な叱り方を
するのもNGです。

理由は、怒っているんだか
喜んでいるんだか
わからないからです。

「言ってはならないことを
言ったときには、
厳しく叱ってください」


中途半端だと、注意する度に
「くそばばあ!」と言い、
親を敬う気持ちを持たない
子どもに育ってしまいます。

 

親のNG行動■3:
悪いことをしたときだけ叱っている‼︎


”叱る”ことと”褒める”ことはセット。

いつも叱ってばかりに
ならないようにしたいですね。


片付いているときは
何も言わないで無視するのに
散らかしているときだけ
「どうして散らかすの!」と怒鳴る。


食事中こぼさないで
食べているときは何も言わないで、

汚したときだけ
「もっときれいに食べなさい」と
怒る、というのもNGです。


片付けている&こぼさないで
食べている子どもにしてみれば
せっかく頑張っているのに
親がそれに全く気づかず、

褒めることも認めることも
しなければ態度はまた元に
戻ってしまいます。


”叱る”ことと”褒める”ことはセット。
いつも叱ってばかりに
ならないようにしていきましょう‼︎

 

親のNG行動
■4:粗暴なのを「のびのびして
子どもらしい」と勘違いしている


元気な子と、粗暴な子は違います。

粗暴なのに、「うちの子、
のびのびとしていて子どもらしいわ」と
錯覚していませんか?


スーパーの鶏肉をパックの上から
ブスブスと指でつぶしたり、
友達を叩いたり蹴ったり、
授業中に席を頻繁に立ったり……。


こんな子どもを、
「元気な子」の一言で
済ますわけにはいきません。

やっていいことと悪いことを、
しっかりとしつけることが大事です。

 

親のNG行動■5:
知っている人に挨拶していない

あなたは普段、親しくなくても
同じマンションの住人と
エレベーターで一緒になったら
自分から先に

「おはようございます」と
挨拶していますか? 

もし、知らんふりをしている
ようでしたら、子どもに
マナーは身に付きません。


子どもは真似をする天才です。
知っている人に会っても
黙りこくっている、

こんな親の後ろ姿を
子どもはしっかりと観察し
学習しています。

そして、挨拶ができない
大人に育ちます。


「挨拶ができる子になってほしい」
のならば挨拶する親で
なくてはなりません。

親の思う通りになんか、
子どもは育ちません。
親のしているように育ちます。

 

最近よく、電車内で
行儀の悪い子どものことが
話題になりますよね。

これは、親が電車内に
お菓子を食べたり、
大声を出したり
化粧をしているのを

子どもが見て、いつの間にか
真似していることもあるのです。