メンズヨガを通して男性の不妊について
考えていこうと思っております。
今後は資料形式で視覚から今、どういう状況に
なってきているかを考えておこう☆☆☆

必要なことは
・栄養をしっかりととること(ビタミンなどのサプリメントの資料を配布)
・適度な運動(ヨガで提案)
・服装(テキストで提案)
・射精の回数を増やす(ペアヨガで女性との距離を縮める)

男性不妊の場合、その不妊原因のほとんどが、精子をつくる機能に関することです。
最近は環境ホルモンの影響で男性不妊が増えているという報告もあります。
WHO
の基準では、1回の射精量が2ml以上、精液1mlあたりの精子の数が2000万以上、運動率50%以上、奇形率15%以下を正常としています。 
この基準に達しない場合を男性不妊症と診断しています。


2009
11821時にNHKで放送されたスペシャル番組「女と男」の中で、男性不妊に関して、オックスフォード大学教授の研究発表で、Y染色体が消滅の危機との報告が紹介されました。

ご承知の通り、Y染色体は男性だけが持つ遺伝子で男の赤ちゃんを決定する唯一の染色体だけではなく、妊娠に不可欠な胎盤をつくる遺伝子でもあり、Y染色体の消滅は人類の消滅に直結する重大事ということです。
本来は、X染色体もY染色体同じ大きさだったのが現在は、X染色体1098 Y染色体78ということが判明しています。
私たち哺乳類はオスがいなければ子孫をつくれないのですが、男性消滅の危機が高まってきているようです。
また、北欧やオーストラリアの研究では、男性のY染色体小さくなる現象の他、精子の質が(精子の量と運動率)著しく低下しており、最近の研究発表では成人男性の一回の射精質では、デンマークが一番深刻で4600万個程となり4000万個以下になると妊娠できなくなるそうです。
日本もほぼ同数の結果のようで問題視されてきました。
フインランドでは、精子の数が5年間の間で27%も下がり、原因の特定が急がれています。この50年間というもの、人間、動物、そして魚でも、精子の数が減少し続けているとモントリオール大学のセルジュ・ベリズル教授(産婦人科学)は報告しています。

男性不妊の改善には、精子の数を増やしたり、運動率UPのためには以下の栄養素を摂るようにしましょう!

⇒タンパク質でできている精子の質を高めるには
上質な端タンパク質を取る必要がありますね!!!

男性不妊の改善には、こう丸(精巣)をなるべく体温より低い温度の環境におくことが大切です!!   精巣が精子を作り出すには、体温より数度低い状態が最適です。


しかし、最近の男性がはく、ぴったりとしたブリーフやジーンズは、熱をこもらすので精巣の温度を上げ不妊の原因になります。
男性のあなたが子どもを作ろうと思われているなら、なるべく精巣の環境を考えた、風とおしのよい服装が良いでしょう。
不妊改善には、下着はブリーフよりもトランクスがよいということです。

昔は男性の下着といえば「ふんどし」でした。これは精巣環境にはもってこいの理想的な男性下着といえるのです。
だから一説によると、明治時代といまの男性の精子数は、約2分の1に減っているという説もあります。

男性不妊の改善には、なるべくひんぱんに射精をする、射精しなければ作られる精子の量が抑制されます。
どういうことかというと、古い精子を射精しなければ新しい精子は作られないのです。
精子は毎日入れ替わるものではありません。精液の9割近くをしめる前立腺液をつくる前立腺は、仕事をしないと腫れることがあります。
だから、前立腺を活発にはたらかせるために男性は、どんどん射精をして、新しい精子をつくるようにするべきです

妊娠させやすい体内環境を

妊娠させる能力を向上させる栄養素を効率よく食事やサプリメントで補給することも大切です。

つぎに、こう丸を温めないようブリーフはトランクスに替え、
熱いお湯での入浴やサウナはひかえましょう。
また、ノートパソコンをひざの上で使うと、こう丸が温まることが最近指摘され不妊の原因になるだけではなく電磁波や放射線を浴びる環境は当然ながら避けた方がいいのです。

それからタバコをやめましょう!お酒も飲みすぎには注意してください。そして、ひんぱんに射精をしてください。
もちろんマスターベーションよりもセックスです!
お子さんを授かりたいなら、奥さまとのセックスの回数も増やすようにしなければなりません。
溜めておいて一発勝負!なんてのは昔の間違った考え方のようですよ。