若さを維持するサプリメントや食生活について日々勉強を重ねています。
たくさんの噂が満ち溢れていますが、本当の所を見抜き、答えを出したいと思います。
現在のところの考えをまとめます。
1.成長ホルモン
アルギニンを空腹時に多量に摂取する事で0.3IU程度の分泌が起こります。食事に前後した場合の効果は不明です。よって少なくとも食事の前後2時間は避けるべきと考えます。他のアミノ酸との組み合わせについて増強作用等はデータ不足で議論できません。より確実なのは運動です。毎日一度は運動を行なうことで肌や筋肉全ての状態を改善可能です。
2.総カロリー
不足気味を維持するのがベストです。”腹が減る”感覚を毎日得るようにすべきでしょう。炭水化物、糖類、脂質などカロリー増加に繋がるものを減らすのがポイントです。反対にタンパク質は必要量毎日摂取するように心がけます。最近朝食は野菜ジュースのみにしています。
3.血行増進
老化と血行は深いつながりを持つと言うのが私の考えです。血行が維持されるなら老化は起こらないはずであると思います。血行の悪い部分が選択的に老化していると言えそうです。血行を改善するギンコ、にんにく、酢などは上手く使うべきサプリと思います。また、入浴、サウナ、運動、適量のアルコールも血行改善のポイントになります。
4.睡眠
睡眠の質が改善できたらアンチエイジングは半分完了かも知れません。副作用の無いサプリであるメラトニン、テアニン、5-HTP等は必須になります。しかし睡眠薬とアルコールは諸刃の剣です。常用すると脳細胞を痛めたり、肝臓を壊したりします。ダメージを最小限に食い止める範囲での使用が求められます。最も健康的なのは運動で熟睡を得る事です。よって運動を続ける環境作りが極めて大事です。メラトニンの体内生成は光を目で見て始まります。屋外での運動を早朝に始める事がいかに重要かお分かり頂けると思います。
5.メンタル面
実は活動の大枠はメンタル面で決まっています。人間は利口なため計画的な行動しか行ないません。意識の中にある自分像に沿った行動を常にとろうとします。しかしアンチエイジングではこのメンタル面の障壁が極めて邪魔になります。最後まで老いずに生きるイメージを持てれば、それに沿った内容に体が変わって行きます。人の細胞の分裂限界は140歳まであります。その二分の一で死んで行く現状は正にアポトーシスの領域に入ります。まず精神面で老いを否定すれば良いと思います。
6.美容面
老いを防ぐ様々なテクニックがあります。資金に応じて取り組めば良いでしょう。美容整形以外にもレーザ治療などアイルドな方法は多数あります。
