先日トレーニングジャーナルに『蹴る力』をテーマに特集記事を掲載していただきました。

自分の実力より3倍位読みやすい内容に仕上げていただきましたので(笑)ぜひまたご意見いただければと思います。

その記事の最後にこのブログのURLも載ってしまったので(tweetのアカウントのみの予定が、笑)ちょいちょいまじめな事も書いていきます!

まー普段通りかたくなりすぎないように。。。



さて、前回の記事でスクワットについて思い出話のような内容を書きましたが、パラレルでのスクワットとフルでのスクワットについて、少しずつ考えがまとまりだしたので書いてみようと思います。

当たり前ですがこの2つのスクワットの場合しゃがみこむ深さが違います。フルスクワットは最大可動域で動作を行うため関節にかかる負担や、日本人の骨格ではボトムポジションでの骨盤後傾が避けられない(ほんとか?)など色々とデメリットがあげられます。

やり方にもよりますが、パラレル、フルの最大の差はこの可動域、言い換えると可動させ続けるのか静止させるのかだと思います。

切り返しの局面ではどちらも加速0点があるわけですが、パラレルの場合意図的にそれをつくる必要があります。一方フルの場合はオンオフだけではなく反射の要素も強く関わってきます。この反発の瞬間にうまれた力が逃げないようにフィニッシュまでもっていくのが中々難しいポイントです。反発する際にうまれる瞬間的な抜重のポイントで体幹の剛性まで失ってしまう場合があるからです。骨盤後傾にも関係してくるのかなと思います。

しかし、その辺りの要素をうまくコントロールして行えば(むしろコントロールする事がトレーニング)非常に有効なトレーニングではないかと思います。

トレーニングは何も効かせるだけがポイントではありません。目的によって効かせる事も効かせない事もコントロールしながら行えば、色々なメリットが見えてくると思います。

時にはSHUT UP AND SQUATでいきましょう♪


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もう9月も終わりか…なんてちょっとおっさん臭い26歳秋。えーおっさんやね。

試合が終わってから急ぎ足で実家の京都府は舞鶴市へ久しぶりの里帰り…もといじーちゃんちへ精米作業のお手伝いに帰ってました。

携帯の入らないTHE田舎です(笑)

色んな思いがぐるぐるぐるぐるしてるけど、SCとして、いや人として?えー経験積んでるし、何年か後に俺もそんな時があったなーなんて笑えるよう今はやるしかないね。っとまーそんなタイミングでこのイベントは正直ありがたかったです。



ひたすら30kg位ある米を精米機にいれて出てきた米(正確には玄米)の入った袋を軽トラに積む…なんとも自分のためにあるような仕事をしてまいりました。


のんびり家族とも話せたしえー時間♪



たまにはこーしてプライベートな感じでブログもしめたいですが、先日指導高校の最終戦があったんですよ。



…迷ったけど書く。いや、書かずにはいられない(笑)



今年はだめだなんて言われてたけど、最終戦は13ー0で見事勝利!!

思えば昨シーズン頭から帯同しはじめ、公式戦全敗のチームが数年ぶりの勝利をあげ、今年もしっかりとつないでくれました!

引退する3年生よりそれを見送る2年生が泣いていたのが印象的でした。

第4Q開始前。得点は1本差。ここでキャプテンが全員集めます…

マネージャーも1年も全員来い!!

そりゃ我々も行くよ。

こんなタイミングで全体ハドルとか中々ないんやけど、全員で勝つぞ!とキャプテンがチームを鼓舞します。チーム全員でのハドルは今までに無いほどにしびれた…


あーこーゆー瞬間を共有したいから俺はここにいるんだなって確かな確信があった。

3年生は最後に本当に気持ちのこもったプレーをしてくれ、後輩もそれに応えます。

最後に本当にいいチームに育った。来シーズンしっかりこいつらの意志を引き継いでやろうな!!



試合後から意識の高い彼らに期待!
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関西大学30ー16神戸大学

シーズン2戦目が終了しました。

第1Qの快進撃で序盤はリードしていましたがところどころの関大らしい勢いのあるプレイで得点され敗戦。しかし最後のうちのTDの粘りは今までにないものが見えたと思う。

三強とうたわれたチーム相手に勝負できたと思う。でもやっぱり結果が必要。

関大には高校の教え子がいてふた回り位でかくなってた。1年生ながら後半は試合にもでてきたな。成長が悔しくも嬉しく感じた。こいつらともこーしてつながってたい。

うちの試合の後は立命館と同志社。こちらは立命館が50得点あげたらしい。同じ一部。この差はなんだ?

確かに環境や入部選手、コーチ、財力…色んなもんが違うと思う。

でも同じ大学生。絶対にできる事がある。

ストレングスコーチ1人でチームが変わるなんて思っていない。でも変えようとは思っている。それにはやっぱり自分1人じゃなくてもっともっとチームでまわさないといけないんだと最近凄く感じる。

自分1人の力なんてちっぽけなもんや、でも1人の力ってもっと出せると思うねん。

本気か?やれる事全部やったか?妥協一切してないか?

って問い詰められてはい!って本気でこたえれるだろうか?

日々そんな葛藤と反省。

頭がおかしくなってそっから飛躍しそうなそんな兆しを感じる。

クレイジーでええねん。今はまだまだ凡人。

チーム変えるんやろ?やったらもっと頑張らんとあかんな。

試合後、今は地元舞鶴へと向かってます。盆休みがなかったので束の間の帰省…といっても男手がほとんどいなくなった田舎へ稲刈りの手伝い。

よーやく親や爺ちゃん達に孝行できるよーになってきたかな?

ゆっくりと進む電車に揺られながら早速次に向けて動き出す。そんな強さを身につけよう。

ここからはい上がる力をつけるために。


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