7月8日
西成区民センターで行われた、第19回大阪府ベンチプレス大会(ノーギア17回)に出場してきました。
大阪ベンチ…というだけあって参加者は100名をこえるフルギア、ノーギアの大会です。
自分はノーギア(ベンチシャツ着用不可)-105kg級に出場。
結果
ストレートでラストは187.5kgを挙げ、初出場を大会記録優勝で飾る事ができました。
応援して下さった皆様、そしてセコンドについて下さった佐名木さん(関大SC、同日83kg級で優勝)ありがとうございました!
久しぶりに自分が主役の1日。
検量からの待ち時間(試技まで6時間半)には苦しめられましたが、想像より遥かに盛り上がる大会でした(もっと黙々としてるもんだと思ってた)
自分の試技2時間前に会場に戻り、先輩の試技を見つめながらじょじょにアップ開始。
タイミングをみてはバナナやあんぱんで糖分を補給し(みんなしてた)準備を整えます。
まだ本格的にアップしてないのに、あのなんてゆーか、すーっと体温のあがってく感じ。
あー俺今日自分が戦うんだなー…って久しぶりの緊張感を楽しめました。
1時間前からはストレッチ含めベンチでもアップ開始。筋肉痛は残っていたが調子はすこぶる快調。この辺から大会記録185kg狙ったろうかなと密かに考えはじめる。
それでは105kg級の試技をはじめます。と参加が招集される。
初出場なんで誰がどうとかも全くわからず…いや、向こうからした方がなんやねんこいつ?位な感じだったと思う。
チームのTシャツにリストもベルトもなし。本格的に大会にでる格好ではない。
個人的にはここに美学があるんだがまー今回はそこはよしとしましょう。
第1試技(1人3試技ある)
皆一斉にほぼ同じ重量を選択。
今日は競るな、との事。燃える。
第2試技。
ここでわれる。
180kgを成功させたのが自分ともう1人。体重の関係で同率なら自分の負け。つまり次の試技でこの人よりも絶対に上を挙げないといけない。
この時点で腹はきまった。
向こうの失敗を狙って確実な重量挙げとくなんてなんにも面白くないんで、勢いで187.5kgを選択(大会記録)
そして先に185kgにトライした相手が失敗し、後は自分が挙げるだけ。
この試技がまさかの大会全体の最終試技になり、会場中の注目の的になってしまった。
よしいこう!
と、背中を叩いてもらった時最高にたかぶった。
最高。
ここは挙げてもらいたい!!
マイクの声の後、ラックアップしたベンチが恐ろしく軽く感じた。
あ、いけるわ。
そう感じただけあって白旗3本きっちり決め、最後の試技を綺麗にしめる事ができました。
アドレナリンって凄い。
試技が終わるとまさかの会場全体から拍手をいただいた。
普段は仕事柄自分に日が当たる事がない分こんなの久しぶり過ぎて、普通に照れたよ(笑)
同階級の皆さんともかたい握手を交わした。スポーツマンシップ最高やね。
はじめはオフの思い出作り位の気持ちやったけど、昔から真剣に取り組んで来た事で結果が出るのは凄く嬉しいし何よりめちゃくちゃ楽しかった。
語弊はあるかもしれんけど、単純な腕力を競う戦いの中にもこんなにもドラマがあるのかと感動した。
やっぱり真剣にやってなんぼ。
これからも自分、強くなります。
写真は佐名木さんと。
iPhoneからの投稿
西成区民センターで行われた、第19回大阪府ベンチプレス大会(ノーギア17回)に出場してきました。
大阪ベンチ…というだけあって参加者は100名をこえるフルギア、ノーギアの大会です。
自分はノーギア(ベンチシャツ着用不可)-105kg級に出場。
結果
ストレートでラストは187.5kgを挙げ、初出場を大会記録優勝で飾る事ができました。
応援して下さった皆様、そしてセコンドについて下さった佐名木さん(関大SC、同日83kg級で優勝)ありがとうございました!
久しぶりに自分が主役の1日。
検量からの待ち時間(試技まで6時間半)には苦しめられましたが、想像より遥かに盛り上がる大会でした(もっと黙々としてるもんだと思ってた)
自分の試技2時間前に会場に戻り、先輩の試技を見つめながらじょじょにアップ開始。
タイミングをみてはバナナやあんぱんで糖分を補給し(みんなしてた)準備を整えます。
まだ本格的にアップしてないのに、あのなんてゆーか、すーっと体温のあがってく感じ。
あー俺今日自分が戦うんだなー…って久しぶりの緊張感を楽しめました。
1時間前からはストレッチ含めベンチでもアップ開始。筋肉痛は残っていたが調子はすこぶる快調。この辺から大会記録185kg狙ったろうかなと密かに考えはじめる。
それでは105kg級の試技をはじめます。と参加が招集される。
初出場なんで誰がどうとかも全くわからず…いや、向こうからした方がなんやねんこいつ?位な感じだったと思う。
チームのTシャツにリストもベルトもなし。本格的に大会にでる格好ではない。
個人的にはここに美学があるんだがまー今回はそこはよしとしましょう。
第1試技(1人3試技ある)
皆一斉にほぼ同じ重量を選択。
今日は競るな、との事。燃える。
第2試技。
ここでわれる。
180kgを成功させたのが自分ともう1人。体重の関係で同率なら自分の負け。つまり次の試技でこの人よりも絶対に上を挙げないといけない。
この時点で腹はきまった。
向こうの失敗を狙って確実な重量挙げとくなんてなんにも面白くないんで、勢いで187.5kgを選択(大会記録)
そして先に185kgにトライした相手が失敗し、後は自分が挙げるだけ。
この試技がまさかの大会全体の最終試技になり、会場中の注目の的になってしまった。
よしいこう!
と、背中を叩いてもらった時最高にたかぶった。
最高。
ここは挙げてもらいたい!!
マイクの声の後、ラックアップしたベンチが恐ろしく軽く感じた。
あ、いけるわ。
そう感じただけあって白旗3本きっちり決め、最後の試技を綺麗にしめる事ができました。
アドレナリンって凄い。
試技が終わるとまさかの会場全体から拍手をいただいた。
普段は仕事柄自分に日が当たる事がない分こんなの久しぶり過ぎて、普通に照れたよ(笑)
同階級の皆さんともかたい握手を交わした。スポーツマンシップ最高やね。
はじめはオフの思い出作り位の気持ちやったけど、昔から真剣に取り組んで来た事で結果が出るのは凄く嬉しいし何よりめちゃくちゃ楽しかった。
語弊はあるかもしれんけど、単純な腕力を競う戦いの中にもこんなにもドラマがあるのかと感動した。
やっぱり真剣にやってなんぼ。
これからも自分、強くなります。
写真は佐名木さんと。
iPhoneからの投稿
