ベランダにあるぼろぼろになった座椅子の上で ぬこが寝ているのを目撃して、
そっと、台所へ行き、ツナ缶をこじ開け、
彼にそっと差し出した。
警戒心が半端なく強い彼は、差し出されたエサにも警戒を示し、僕はしばらくそっとしとけば食べてくれるかな、と思い、そ〜っとその場を離れ遠目で見守っていると、
超勢いよく彼はエサをむさぼり食っていた。
同時に、しまったな と。
僕は飼うつもりもないのに彼にエサを差し出し、彼に期待をさせてしまったんじゃないか、と。。。
つづく。
そっと、台所へ行き、ツナ缶をこじ開け、
彼にそっと差し出した。
警戒心が半端なく強い彼は、差し出されたエサにも警戒を示し、僕はしばらくそっとしとけば食べてくれるかな、と思い、そ〜っとその場を離れ遠目で見守っていると、
超勢いよく彼はエサをむさぼり食っていた。
同時に、しまったな と。
僕は飼うつもりもないのに彼にエサを差し出し、彼に期待をさせてしまったんじゃないか、と。。。
つづく。
