みなさま、こんばんは☆





今日はさんてる、一日かけて最終荷造りをしてました!



こないだだいぶ持って行ったので、洋服や細々したもの中心。



新居の方の買い足し物もだいぶそろって、




本当いよいよ!!!って感じですラブ







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さてさて、入籍まで今日で一週間




来週にはしんちゃんのお嫁さんになります。




入籍まで一週間を迎えた今日は


前回のしんちゃんとの出逢いからの続き、


プロポーズのことを書きたいと思います。




とっても長い文章になっちゃったので


興味のある方だけどうぞ・・・苦笑








プロポーズの時を思い出すと


今でも涙が出てきます・・・。


本当、一生忘れられない瞬間でした。








去年の3月からお付き合いを始めた私たちは、


将来の話をするのも結構早い時期でした。




でも、その時はまだ


「2年以内に一緒に暮らしたいね~」


っていう程度。







私は付き合う時から結婚を意識してたけど


やっぱり男性のしんちゃんからすると


結婚て、大きなものを背負うことだもんね。



「今はまだ家族を養うことは出来ないな・・・」



って言われた時もありました。






でも、それから色んな事があって、


私の情緒不安定な時を支えてもらったり


将来の話をちょくちょくしていく中で、



“近いうちに結婚しよう”



という意識が二人の中に芽生えてきました。







10月くらいからかなぁ~


私は毎日のようにしんちゃんに



「ねぇ。いつプロポーズしてくれるの?」


ってありえないことを言い続けてました(笑)




本当、毎日苦笑



今思うと、しんちゃん頑張って耐えてたな~って(笑)







そんなことを続けてた11月。


数か月前から体調を崩していた彼のおばあちゃんが


いよいよ、危ないかもしれない・・・という状態になりました。





しんちゃんは本当におばあちゃんが大好きで、


最初に体に異常が見つかった時から


ず~っと心配してて、


お見舞い行ったり、おばあちゃんの話を聞かせてくれていました。




身内を亡くしたことが無いしんちゃん


本当に心からおばあちゃんの回復を祈ってて、


そんな姿に私はいつも心を打たれていました。








11月24日は私の誕生日で、


前々から伊豆に旅行に行こうってことになってたんだけど、


数日前からおばあちゃんが危篤状態になってしまい


「今回は中止にしよう」と言う私と、


「大丈夫だから」とういうしんちゃんで


何度もケンカになりました。






でも結局、しんちゃんご家族の好意もあり


伊豆の一泊旅行にでかけることになりました。




この日だけは、おばあちゃんのことは少しおいといて


思いっきり楽しもう!と言ってくれたしんちゃん。





旅行は本当楽しくて、


「0時回ったらプロポーズされたりして?!」


なんて淡い期待を抱いたり・・・(笑)







でも、結局0時過ぎても彼からの言葉はなく・・・


「なんだよ~チェッううって感じの私汗




翌朝には期待していた旨を本人にまで伝えました(笑)







んで、結局帰りに指輪探しにいこっか!ってことで


私の機嫌が戻ったので、車で帰ることに・・・





そこに、しんちゃんのお母さんから電話が入りました。


「おばあちゃん、もうダメかもしれない・・・」


ということでした。






もちろん、私たちはすぐにホテルを出発しました。


まだその時は大丈夫だと思いながらも、


二人とも言葉は少なげでした。





おばあちゃん、頑張って。。。



彼の肩に頭をのせ、そんなことをボーっと考えていた時








「てるちゃん・・・結婚しようね」






と彼が言いました。








今のは・・・???







今までも結婚しようって言葉を彼が口にしたことはあったし、


「結婚しよう


じゃなくて


「結婚しようだし・・・







「うん。」




平静を装って、返事をしてみました。








でも、本当は分かっていました。


それがプロポーズだってこと。





だって、その言葉を発する前に


しんちゃん肩が大きく揺れたから。




ドキドキが伝わってきて、

“意を決する”ってこういうことなんだろうな~って


なんとなく思いました。








そんなことをしていた時に


また、彼のお母さんから電話が。











しんちゃんの大好きなおばあちゃんが亡くなりました。






しんちゃんは電話を切った後も


必死に必死に涙をこらえてました。



こらえきれなかった涙が少しだけ、流れていました。





私はその時初めてしんちゃんが泣くのを見ました。







そして、私がしんちゃんの代わりのように泣きました。





おばあちゃんとはお会いしたこと無かったけど、


しんちゃんのお嫁さんとして紹介してもらいたかったけど、


出来なくなってしまいました。






ようやく涙がおさまってきた時、



「さっきのプロポーズ?」 と聞きました。





しんちゃんは


「うん。」



「絶対幸せにするから。」 と言いました。







私はまた、涙が溢れてきました。






待ちに待った、



毎日待ってたプロポーズだけど、



とびきり嬉しかったです。






それは、しんちゃんの言葉の後ろに


もっと大きなものを感じたからかもしれません。




おばあちゃん、しんちゃんのプロポーズ、聞いてたかな好






私の誕生日。



彼とこの先の人生を一緒に歩もうと決めた



135号線の車の中。





私たち二人の決断の日でもあり、



おばあちゃんの命日でもあり、



そして、その日は


しんちゃんのご両親が夫婦になった日でもあります。






2008年11月24日。





私はたぶん、この日を一生忘れません!






今日から一週間後、私たちは夫婦になります。




きっと、たくさんの人が見守ってくれているんだろうな。





幸せにならなきゃ怒られちゃうわemi